日刊 あおのうま Vol.2743(2018.05.20)【それは静かに急速に】

投稿者: | 2018/05/20

田舎 と 自販機

先日帰省した際のお話。
夜中に喉が渇いた時のため、枕元に置くペットボトルのお茶を買うことにしました。

田舎ですのでコンビニなんて徒歩圏内にはありません。
かつては存在した個人商店も既に商売を止めてしまいありません。
頼みの綱は自動販売機です。

というわけで、街灯もろくすっぽなく、夜20時を過ぎれば真っ暗となる田舎の道をてくてくと自動販売機まで。

が、無い。
無くなっているのです、自動販売機が。

ウチの実家から徒歩圏内には、少なくとも3箇所の自動販売機が存在していたはずですが、全て撤去されておりました。
何ということだ。

正直、かなりショックでした。
環境に配慮してとかいう話ならええんですが、自動販売機すらビジネスとして成立しないレベルで人が少なくなっているという可能性の方が高いんですよね。

地元を離れて四半世紀以上な者が何をほざくと言う話ではあるのですが、変わらずに残り続けてくれる郷里などという都合の良いものは実は無いんだよなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください