日刊 あおのうま Vol.998(2013.08.11)【ただ聴けば良いというときもある】

投稿者: | 2013/08/12

明石 と スタバ

JR明石駅のSTARBACKS が好きです。
なんだか、他所より集中できるのです。

なんでだろう?と考えてみたところ、思い浮かんだ理由は2つ。

1つ目は、ここにくる時は、必ず後にイベントが控えているので、時間制限があること。

2つ目は、そのイベントが「ご褒美」になること。

区切ることと、報酬を用意することというのは、本当に効果があるんだなあと感じた出来事でした。

 

以下、@donpy さん、@goryugo さん、@mimayu さん達から聞いたお話の備忘録的メモ。
これだけ見ても「なんのこっちゃ?」と思われる方が大半かもしれませんが、ご容赦下さい。

オレ得です。

 

憧れ と 驚き

憧れの「喫茶サンキュー」に連れて行ってもらいました。

注文は当然「カツライス」です。

価格は驚きの550円。

これでまた1つ「Someday ⁄ Maybe」の項目が消せました。

 

奪い合う と 与え合う

利他の結果として得られる利益と、利己に拘泥した末の利益。

継続性があるのは、より伸びるのはどちらか?

自明のはずなのに、実践できている人は少ない。

 

広い視界 と 絞った視点

視界は広く、大きく色々と捉えて、それらを1つの視点に収束させて行く。

量が質を担保する好例。

わかっているつもりでも、いざやってみる段になると、しんどさに負ける。

 

承認欲求 と 内発動機

内から出でて、外に求めるもの。
他者に依りて、自己に帰するもの。
コインの表と裏。

 

竹蔵 と 料理

店の設え、器の拵え、それらも含めて「料理」なのかなと。

改装前に来れて良かった。
そして、改装後が楽しみ。

 

嫌われる恐怖 と 好いている確信

恐れずに伝える。

それを可能にしているのは、きっと自身の想いに対する確信。

 

言いたい と 聞きたい

言いたいことがあるから書くという動機。
聞きたいから書くという動機。

 

包丁の腕 と 電子レンジ

タイピング と ツール

 

公への志 と 私の憤り

同一線上にあることじゃないかと思っていました。

しかし、それは大きな勘違いをしていたのではないかと言う事に、家に帰ってから気付く。

もし、自身が遭遇した理不尽に対して憤りを露わにすれば、これまで唱えてきた「そんな暇あったらブログ書こうよ」という公に対する志が、単なる私憤を糊塗したかの様に見えてしまう。

発信という行為に想いを傾けてきたからこそ封じられた想いとは、いかばかりか。

我が身のことではないので、想像するしかできないわけですが、さぞ辛いことだろうということは推察できます。

ただ耳を傾けて、聴けば良かったのだと思います。

 

スタンス と 想い

「やりたい人はやればいいと思うよ」というスタンスと、「もっと興味を持って欲しい」という想い。

転換したわけじゃなくて、つながろうとしてるのかもしれない。

そこのところを、もっと聞き出せなかったのが心残り。

 

今回は25分制限の禁を破って、書き付けました。
まあ、それこそ日刊はサラッと25分で書き出して、盛り切れない分は切り出せば良いわけなんですけれどね。

理解に行動が付いて行くのは、なかなかに難しい。

 



 

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