すんごく大事なアプリ と 「護衛」というスタンス

投稿者: | 2012/07/22

先日、MacBook Pro Retina にメインマシンを変更しました。
で、その際にインストールしたアプリ達を@RyoAnnna さんの #5MacApp 企画に乗っかって紹介したわけですが、
その際にすんごい大事なアプリを入れ忘れていましたので、ここでご紹介。

Macを再インストールした後も入れるアプリ #5MacApp – #RyoAnnaBlog

MacBook Pro Retina と #5MacApp | 極上の人生

 

ClamXav

セキュリティ・アプリです。
先代のMacBook Air の時から利用しています。

ClamXav (Version 2.2.4) App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料
デベロッパ名: Mark Allan
リリース日: 2011/07/12
対応デバイス: 無し
現Ver.の平均評価: (4 / 13件の評価)
通算の平均評価: (4 / 37件の評価)
Game Center: 非対応

 
ウィルスチェックしている?ClamXavを使ってみた | 極上の人生

 

なぜ#5MacApp に挙げなかったのか?

私は「Macは安全」とかいう、よくわからないキャッチフレーズは全く信じていません。
ですから、このアプリは真っ先にインストールしていました。

では、なんで#5MacApp に挙げなかったのか?
答えは「忘れていたから」です。

このClamXav というアプリ、インストールして設定をしてしまえば、その存在を認識することは殆どありません。
某Windows系のセキュリティアプリの様に、しょっちゅう自己主張してきたりはしないのです。
結果、#5MacApp の記事を書くときには、きれいさっぱり忘れていました。

 

前に出過ぎない「護衛」というスタンス

Macアプリの文化によるものなのか、Mac系のセキュリティアプリは前に出過ぎない印象があります。
これはWindowsからMacに移行した私には驚きでした。

そうです。
セキュリティに気をつけることは確かに大切なのですが、それに始終振り回されたいわけではないのです。

セキュリティアプリはいわば「護衛」です。
護衛は主役ではありません。

護衛対象の行動を阻害せず、影のように寄り添いながら対象をガードする。
これが望まれる「護衛」の姿ではないでしょうか。

無論、必要とあれば護衛対象の首根っこを引っ掴んでも危険から守るというスタンスも必要なわけですが。

 



 

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