日刊 あおのうま Vol.1783(2016.02.14)【Scala はどーした】

投稿者: | 2016/02/14

rbenv と pyenv

複数バージョンのRuby実行環境を切り替え可能なrbenv というソフトがありますが、それのPython 版にpyenv というソフトがあるのですね。
現状、機械学習の勉強*01「学習」の「勉強」ってのも違和感を感じる言い回しですが、「機械学習」と呼ばれる分野についての「勉強」なので、仕方ないのです。 で出てくるPython は2.7系と3.3系がまだ混在しているので、重宝しそうです。

こうした便利なツールを先人達が用意してくれているお陰で、私は楽が出来ているわけですが。
私は自分の後に続くであろう人達に何か用意しておけているだろうか。

残念ながら便利ツールを開発とは行かないので、せめて「pyenv というソフトを使えば複数バージョンのPython 実行環境を手軽に切り替え可能だよー」という情報を残すのでした。

チョコレート と 時間

今年も妻からバレンタインのチョコレートを貰えました。
モノは昨年以来気に入っているバーマンズ・チョコレート。

原材料に香料や乳化剤の類を一切使っていない、かなり気合の入った逸品です。

ただ、残念なことに食べると無くなっちゃうんですよね。 *02あたりまえだ。

食べ終わった後、美味しかったなあという満足感と同時に、もう食べ終わってしまったという寂寥感も同時に味わったのでした。
ですがこれ、チョコレートを食べ足りないというわけではない様です。
妻と二人であれこれ言いながらチョコレートをコーヒーを楽しむ時間が終わってしまった事に対する「ああ、もう終わってしまった」という気持ちだったようで。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうなあというお話でした。


脚注

脚注
01 「学習」の「勉強」ってのも違和感を感じる言い回しですが、「機械学習」と呼ばれる分野についての「勉強」なので、仕方ないのです。
02 あたりまえだ。

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