日刊 あおのうま Vol.1273(2014.05.14)【慌てず、駄目もとのつもりで】

投稿者: | 2014/05/14

売りどき と 値段

昨日の続きになりますが、今日は職場で飲み会兼面談がありました。

結論としては、悪くないお話。
今年度上期で退職される大先輩の後任手配に絡めて、いわゆる「ウチに来ないか?」という引き抜き話が。

先日、所属会社に見切りをつけたので、渡りに船な有り難いお誘いなのですが、即答は避けました。

理由は2つ。

1つは条件提示がまったく無いこと。

もう1つは、現在メインで参画しているプロジェクトとは別口からのお誘いなので、これに乗ってしまうと、今のプロジェクトからは抜けることになる可能性が高いこと。

まあ、条件提示が無い段階で、そんなに喫緊のお話ではない事が容易に想像できるわけですが。
こちらの出方を伺いつつってところみたいです。

そして何より問題なのが、現在参画しているプロジェクトから離れねばならなくなること。
これは私にとっては非常に痛い。

TOCの導入に関われる機会なんてそうそう無いので、せめて今年度のケリが付くまでは離れたくないんですよね。

ただ、望まれている内が花というのも強く感じているので、売りどきを見誤りたくないなどという焦りもあったりして。

さて、どう立ち回ったものか。
いずれにせよ、お互いに損のない値段で折り合える様に努めたいものです。

 



 

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