日刊 あおのうま Vol.7

投稿者: | 2010/11/22

素材と成果

昨晩の色々を、身内だけですげー×2言い合うだけの気持ち悪い集まりにするか、本当にすげー集まりにするかは、ここからの私次第だと思った。

良いタイミングで*nasiko*の記事を読めた。
こういう感じで物事が連環して行く時は、正着を歩いている場合が多い。

ただし、自分がどこに向かおうとしているのかを見失わないこと。

私はそれがとても苦手。

—-

「聞いたことあるよ」か「OK!俺、間違ってねぇな!!」か

昨晩の2次会。
カラオケボックス12番ルームでのトーク内容概略。

Evernoteトークだったはずが、すげぇ勢いで脱線。
そのままジェットコースターのレールに乗っちゃった感じ。

面白かった。
以下、私的備忘録。

※私の勝手な解釈も多分に混入しております。
「それ違ぇよ!」という場合は、その旨ご指摘下さると嬉しいです。

※各内容はそれぞれの方が専らに論じていたわけではありません。
相互に被る部分も多くありました。
でも、そこまで書くと、わけわかんなくなるので、省略。

 

@rashita2 さん
適材適所の見定め。
書き味、感覚的な記憶への有効性などに視点をおいた、アナログとデジタルの使い分けスタイル。
五感を活用できるアナログツールのアドバンテージを活かしつつ、Evernoteなどデジタルツールの持つ検索性でそれらの苦手部分をカバーする。
明確な根拠に裏打ちされた提案。

 

@goryugo さん
まず行動。
動いた先に見えてくるステージと、それに対する自身や周囲の反応。
それらをEvernoteというツールに残す事で、貪欲に捕まえておく。
分析や整理は次のアクション、そのまた次のアクションに向けて。
やってみればいいよ。

 

@stilo さん
クラウドツールに制限がある人達はどうすればよいか。
おそらく、多くの人達の声を代弁しての鋭い問題提起。
Evernote、良さそうなのは解る。
でも、一番使いたい職場じゃあ使わせてもらえない。
どうする?どうすれば良い?

 

@nagisawks さん
問題解決にいたる折り返し点から焦点を離さない。
アナログとデジタルの越え難い違いは当然。
情報量が増え続けるのも必然。
その上で、何をすればデジタルはもっと我々の役に立つのか?
対立する存在でなく、等しく「ツール」として見た場合の、デジタルツールに求められる要件は何か?
開発者と言う立ち位置をしっかりと持って、己が欲するところを為すために必要なポイントを探る。

 

@hiro45jp さん
やっぱり人。
よくある人情論的な人間様礼賛じゃなくて、高度な情報処理能力と行動力を備えた人間という装置と、それが集団として更に能力を発揮するための、経験を交えた方法論。

でも理屈先行の冷たい感じとも違う。
旅の仲間の見つけ方って感じ。

 

@ttachi さん
自分を形作る要素はひとつじゃないよ。
仕事、趣味、出来事、やったこと、考えたこと、…etc.
それぞれは単独で存在するわけじゃなく、相互に作用しあって自身を形作っている。
だから、可能なかぎり盛り込む。
毎日書く。
分けない。
その上で、各カテゴリーを用意することで、受け手がアプローチして来やすいとっかかりも用意する。

 

@donpy さん
何故それをするのか?本当にそれは必要か?
今、まさに進行中のサブ・ブログ流行に一石を投じる問いかけ。
お前はそこで何をするねん?
それは自分を薄めているんとちゃうんか?
楽に流れているだけとちゃうんか?
周囲はお前にそれを求めているんか?

 

@beck1240さん、@tobu1さん
一時、私が席を外していたのと、早々に聴衆に回ってしまわれたのとで、メモなし。
すげぇ残念。

 

これらを「そんなの、どこかで聞いたことあるような話ばっかじゃん。www」と、単なる嘲笑のネタとするか。
「あ!やっばりそうだよな!俺、間違っていないや!」 とか、
「む、そっち行くかー。じゃあ、こっちも対応策の用意せないかんなー。」 とか、
自身の行動の答え合わせに活用するか。

それは受け手次第だと思う。

ただ、ライブであの場にいないと、
ツイキャスで視聴していた人達には、「何?この飲み屋の管巻きトーク??」とか思われているかもしれない。
と、勝手な心配。

中継から漏れたであろう部分が、話題の転換点になったりもしていたので。

その上で、あのヒート感は、それはそれでとても楽しいものでした。
と、お断りしておきます。

—-
 

時間 と 整理

昨晩、風化していく記憶に焦りながら床に就いたが、今朝になって随分とまとめやすくなっている事に気付いた。

無論、忘れたくないことも沢山忘れてしまっているので、「まとめやすくなっている」というよりは、「自分の能力でまとめ切れない部分はこぼれて消えた。」というのが正解だろう。
脳の機能ってすごい。

Evernoteをはじめとするライフログの狙いは、この「こぼれていく記憶」を残し、徹底的に活用するという、記憶のターボチャージャー的な使い方にあると思う。

—-

気になるなら済ませてしまえ

これ以上時間が経つと、取り返しがつかないくらい記憶は風化する。
仕事なんて挟んだら、完全に押し流される。
今が一番まとめやすいタイミング。

なので、給料泥棒は自覚しているが、とりあえずここまではまとめた。
職場でこっそり。

気になることを放っておいたままだと、仕事も散漫になっちゃうしね。

※じゃあ、仕事休んでやれよ、私。
バレたら、クビになっても文句言えないぞ、これ。

—-
 

これは解消できそうなハードル

Evernoteの一覧性の問題は、カレンダービューなどのビュー・パースペクティブを用意してやればあっけなく解消する。

Evernoteって、ビューア部分が圧倒的に弱いよね。

—-

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