日刊 あおのうま Vol.2300(2017.07.19)【堪え性に欠ける】

投稿者: | 2017/07/19

Ubuntu と Windows

INDIEGOGO のGPD Pocket に出資して、見返りとしてUbuntu 版のGPD Pocket が来るのを待っているわけですが、当初「2017年06月中には送るよ」と言われていた送付が、どんどん日延べされています。
GPD のストアでは販売が開始されているにも関わらず。

https://www.indiegogo.com/projects/gpd-pocket-7-0-umpc-laptop-ubuntu-or-win-10-os-laptop--2#/comments

本音のところ、そういうのは出資者に対する信義としてどうなの?という思いが強いわけですが、それはこの際置いて。
何やら「Ubuntu 版はまだ問題が残っているので、おそらく送付は最後になる」という話と「希望を出せばWindows 版への切り替えも対応する」という話が…。

http://ton-chi-ki.blogspot.jp/2017/07/gpd-pocket-indiegogo.html

これは悩ましいです。
このまま行くと、物が届くのはおそらく2018年年明け以降でしょう。

ちゃんと問題点とやらを改善したモデルを寄越してくれるなら悪くない話ですが、今の私はあまりGPD の仕事を信頼できません。
また、来年年明けまで待つとなると、GPD Pocket に感じた魅力(形態できるちょっとした開発環境)が色褪せる部分もあります。

それならば、品質に難ありな事は折り込み済みとして、Windows 版を早いところ手に入れてしまうのもありなのではないかなと。

とりあえず「Windows 版に切り替えたら、いつ物を寄越すん?」と確認してみましょうかね。

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