日刊 あおのうま Vol.1355(2014.12.10)【それ誰が言うてたん?】

投稿者: | 2014/12/10

値段 と 理由

珈琲にあわせるお菓子に、パイを食べました。

原材料はバター、小麦粉、塩、砂糖だけ。
とてもシンプルですが、美味しかったです。

ですが、そうなるとつい気になるのが、一般的に売られているお菓子。
必ず入っている香料やら膨張剤やらショートニングやら、いったい誰が何のために入れているんでしょう。

よく言われるのが、安く、安定した品質を提供するため、市場が求めているからというお題目。
でも、ほんまに皆がみな「安けりゃ何入っていてもかまわん」ってスタンスなんですかね。

少なくとも、私は違います。

これに限らず、自分が「こうだから」と思い込んでいる相手の思惑というヤツが、実は全然そんな事なかったという話はよくありそうです。
何かを判断するときに「こういうものだから」という事を基準に据える場合は「ほんまか?」と、いま一度確認してみると意外な答えが見つかるかもしれません。

 



 

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