タイムログはじめました

投稿者: | 2012/01/28

気になりつつも避けてきたタイムログ

日々の行動記録は、生活を改善するのに絶対必要なデータです。

しかし私は、そんなあたり前のことを、これまで随分と避けてきました。

正確には、過去に何度かチャレンジしようとしたことはあります。
しかし、まぁ続きませんでした。

 

続かない理由

続かない理由はハッキリしていました。

面倒くさいのです。

朝起きてから、夜寝るまで、行動全てを記録することは、とても面倒です。
しかも、1回でも録り漏らしがあると、やる気が一気に失われます。

また、行動の全てを記録するには、それらを何らかのグループに分類しなければなりません。

しかし、そのグループ分けを行うには、すべての行動を知る(=記録する)必要がある…。
このジレンマというか、矛盾がとても面倒でした。

 

Toggl が随分とマシになった

きっかけは、iPhone用タイムログアプリToggl のアップデートです。

「iPhone習慣術」などで紹介され、有名なこのアプリですが、
正直、これまでは使えたもんじゃなかったです。

とにかく不安定で、アプリが途中で落ちるどころか、起動もままならない。
なんでこんなアプリを本で紹介しているのか?と疑問に思ったものです。

それが、今回のバージョンアップでかなり信頼性が増しました。

以前の様にアプリが落ちるというケースは、今のところ皆無です。
Web版との同期が少し怪しいところもありますが、今のところ取り漏らしはありません。

Impress Japan: iPhone習慣術

Toggl Timer 3.2.50(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Toggl – Apprise LLC(サイズ: 1.9 MB)
全てのバージョンの評価: (30件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

 

タイムログアプリで最も重要なこと

タイムログアプリで最も重要なことは、ログを録り漏らさないことです。
その点でToggl は必要な機能を揃えています。

 

Web版とiPhone版で同期しながら使える

Toggl は、iPhoneアプリとWeb版の同期ができます。

これは具体的にどういう事かと言うと、
iPhone でスタートした行動記録タイマーのストップを、PCのブラウザで行えたり、
その逆にブラウザでスタートした行動記録タイマーのストップをiPhone で行えたりします。

この結果、移動中などのPCを開いていない状況やオフライン環境ではiPhoneで、
仕事中などiPhone が使い難い環境ではWeb版で、タイムログを記録することが出来ます。

このおかげで、ログを取り漏らすことは、まずありません。

 

グループ分けは後で

もう1つのハードルであったグループ分けは「後でやる」が今のところ解決策です。

タイムログの目的が行動の分析である以上、その内容は厳密に決まっていなければ…。
と、考えていたのですが、それは思い違いではないかと感じています。

Toggl は、そのログの内容は後で入力・編集が可能です。

また、ログ内容とは別にタグを付けることも出来ますので、
これを使って記録のグループ分けも可能です。

ですから、とにかく「何を、何分間、実行していたのか?」をバンバン記録して、
後からそれを分類し直すことが簡単なのです。

 

ひとつだけ気にすること

こんな感じで始めたタイムログですが、ひとつだけ気にしていることがあります。

それは、隙間なく記録することです。

記録に穴があると、それだけでログを録る気持ちが一気に萎えます。
ですから、これだけは必ず守るようにしています。

 

手始めの目標は1週間

まだ始めてから1日半しか経っていない私のタイムログですが、
たったそれだけの記録からでも、色々と見えてくるものがありますね。

手始めの目標は1週間。

とにかく1週間タイムログを録り続けてみようと考えています。

 

ちなみに

ちなみに、この記事を書くのに要した時間は1時間16分でした。

たったこれだけのことも、これまで記録していなかったんですよね、私。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です