Vagrant 上の仮想マシンで自身をAnsible のコントロールノード兼ターゲットノードとしたい場合のインベントリ記述

投稿者: | 2018/01/03

内容

下記まま。

[localhost]
127.0.0.1

[localhost:vars]
ansible_ssh_user=vagrant
ansible_ssh_pass=vagrant

実行テストはssh vagrant でログインしてから下記を叩いてみる。

ansible -i /vagrant/ansible/inventory/localhost.ini localhost -m ping

以下が帰ってくればOK。

127.0.0.1 | SUCCESS => {
    "changed": false,
    "ping": "pong"
}

ポイント

  • ssh vagrant でパスワードログイン可能であることが前提。
  • インベントリファイル内でssh パスワード認証用の設定(ユーザー名とパスワード)を記述してやるだけ。([localhost:vars])
  • “localhost”の箇所は何でも良いが、名前を揃えておく方が何かとわかりやすい。

経緯

職場環境(Windwos7、メインメモリ8GB)を考えると、コントロールノードとターゲットノード、2台の仮想マシンを同時起動させるのはキツい。
このため、1台の仮想マシン(Vagrant のbento/centos-6.9)をコントロールノード兼ターゲットノードとしようとした。

ところが、どうにもssh 接続が上手く行かず、そこそこ嵌ってしまった。

どうにか成功したが、三日後には忘れていると思うので、自分のためにメモ。

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