Xcodeのソースコードアウトライン

投稿者: | 2011/04/04

アウトラインビューで目的のメソッドを見つける

Xcodeで、あるメソッドの修正をしたいと思ったとき、
ソースコードをいちいちスクロールさせて目的のメソッドやプロパティを探すのは大変です。

そんな時は、アウトラインを利用しましょう。

アウトラインとは?

ものごとの輪郭。あらまし。
文章であれば、章や段のタイトルを抜き書きしたもの。

ソースコード・アウトラインとは、プログラムの見出しにあたる関数(メソッド)名や変数名のみ表示してある画面。
長〜くて、ごちゃごちゃと書いてあるソースコードの中から、目的の場所を探すのにとても便利。

XcodeではSymbol Navigatorって呼ぶらしい

このアウトライン画面ですが、XcodeではSymbol Navigator画面と呼ぶらしいです。
画面左側、Navigator画面の、左から2番目の項目がSymbol Navigator画面になります。

20110404001

Navigatorの表示切替はショートカットキーが便利

Navigator画面の切替は、ショートカットキーが便利です。
一番左側から順に、以下の様になっています。

普段はProject Navigatorでファイル主体の表示。
メソッドや変数を探したい時は、⌘ + 2 でSymbol Navigatorに切り替えればよいわけです。
 
 


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