日刊 あおのうま Vol.1021(2013.09.03)【そこにある何かを】

投稿者: | 2013/09/03

見積 と 実測

先日から、お弁当おかずの作成所要時間を計測しています。

今日は「蓮根のきんぴら」を作りました。
レシピに記載されていた所要時間は10分。

蓮根の皮を剥いて、イチョウ薄切りにして、調味料と炒めるだけ。
10分は厳しいにしても、15分〜20分程度というのが私の見積でした。

で、実際に計測してみると…。

48分。

たしかに、材料を刻み、炒めるだけなら15分もあれば出来ました。
しかし、その後フライパンに調味料が飴状になって張り付いてしまい、それを綺麗にするのに30分近く要したのです。

このあたりは実際に作ってみないとわからない情報でしたね。

味付けもちと濃い感じでしたので、次回は飴が出来ない様に調味料の内容・配合を変えてみようと思います。

このあたりの見積と実測のギャップ要因を知り、次回への工夫を考えるのが、なかなか楽しい今日この頃なのでした。

鉄フライパンはこびり付きも出来やすいですが、ガシガシ洗えるのが好きです。

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください