Dpub4雑記

投稿者: | 2012/02/13

Dpub4についての雑記です。
あの楽しい時を少しでも残しておくために。

Dpub4

京都 と マイナス2次会(前夜祭その1)

2012.02.10(金)

出張で京都まで出てこられたけれど、翌日のDpub4本会や大阪の方々でひらかれている前夜祭までは関西にいられない@Surf_fish さん。
別用でDpub4 には出られないことが確定した@suito1942 さんと、京都でプチ前夜祭。

すいとーさん(@suito1942 )のあれや、はまさん(@Surf_fish )のこれやを聞き出す。

京都駅の新幹線改札に向かうまでの僅かな道中で聞いたアシタノレシピ関連の話題がまた面白かった。

 

大阪 と マイナス1次会(前夜祭その2)

大阪へ帰ると、ジャストなタイミングで遠く仙台からでぃわおさん(@otaman517 )が来阪。

梅田駅で迷いかけているご様子だったので、待ち合わせをお手伝いした。

待ち合わせ相手はよいどれさん(@yoidoreo )、あずさん(@azur256 )、いとーさん(@saiuto )、かんぷさん(@sta7ka )の4人。

なんとか でぃわお さんとの引き合わせにも成功。

サクっと家に帰れば良かったのですが、前夜祭-1次会がとても楽しそうな気配なので、しれっと合流。
いとーさんの案内で、梅田は秋吉という焼き鳥屋さんに。

これがまた美味かった。

いとーさん の幹事力とゆーか、お店の引き出しに感心した。

さらに、どんぴさん(@donpy )、ぬんさん(@nun_ )さんも合流したのだが、なんと どんぴさん iPhoneをタクシーに忘れたことが判明。

しかし、ご本人に全く動揺の色なし。

タクシー内にあるであろう自分のiPhoneに電話連絡し、タクシーの運転手さんに”明日、取りに行く”という約束を取り付けていた。

Dpub4という大イベントの前夜に、このネタを”ひく”強さ。
さすがである。

お店を出てすぐに、うしぎゅー(@ushigyu )さんも到着。
帰りの道中にプリクラを撮影したりしつつ、それぞれの宿へ散って行きました。

私は、でぃわお さんを宿まで送ってから、家までてくてく歩いて帰り。

前日から濃い展開で、本番はどうなるんだろう?と、少し怖くなりました。
心配性ですね。

 

Dpub4 と 道案内

2012.02.11(土)

いよいよ当日。

近場の甘えか、準備を済ませて梅田に着いたのは受付開始の5分前。
Dpub4に合わせて、会場までの道案内記事を書いた身としては、自分の記事で迷った人が出ると、大ショック。

そんなわけで「迷っている子はいねがー?」とツイートを飛ばすも、反応なし。
安心して、ひとりで会場に向かいました。

勝手知ったる梅田の道。
ちゃんと5分で会場に着きましたよ。(記事での見積りはサバ読んで10分ほどにしていますけどね。)

 

本会 と 会いたかった方達

Dpub4 の会場は人、また人、会場は充分な広さがありましたが、それでも、いやそれだけに会いたい人になかなか会えるものではありません。

ちなみに私は途中でTwitterを利用して会場内待ち合わせをしたりなどしていました。

で、ついでと言っては何ですが、誰かを探している様子な方がいれば、「どなたをお探しです?」と聞いて、その相手を一緒に探してみました。

これはなかなか楽しいお手伝いで私も便乗して色々な方達にお会いすることができました。

私?もちろん、お会いしたかった方のほとんどにお会いできましたよ。

慌ただしくも幸せな時間でした。

 

Dpub と 笑顔

Dpubの面白いところですが「皆が笑顔」というところがあります。

これは「参加者全員が笑顔」とはちょっと違います。

単に私の中の言葉のニュアンスの違いなのですが、「(会いたいという想いを持って来た人達の)皆が笑顔」という意味です。
あの人に会ってみたい、会いたいという想いを持って来た人達には、とても嬉しい場なのです。

 

名刺 と EvernoteHello

今回、いつも名刺を忘れる私にしては珍しく、名刺を持って行きました。

ただ、これだけの枚数が出るとは思わず、30枚程度で名刺がゼロに。
しかし、そこで活躍したのがごりゅさん(@goryugo )に教えてもらったEvernoteHello というiPhoneアプリ。

会った人の名前、顔、場所などをEvernoteに記録していけるというアプリで、発表当時はいちいち相手に入力してもらうという行為が必要で「正直、これは使えんわー」と思っていました。
が、このDpub4直前に素晴らしいアップデートが入り、相手に「EvernoteHello良いですか?」と聞いてOKを頂くだけで、あとは自分で記録できる様に。

これがとにかく楽しい!

つぎつぎと増えて行く皆さんの顔写真目当てに、どんどん話しかけて行きました。
まあ、これもEvernoteの知名度が上昇したことと、オフ会の参加者自体の理解度あってこそでしょうが。

 

2次・3次会 と 心残り

Dpub4 は2次会、3次会まで公式フォロー。
2次会は本会近くのカラオケ屋を1フロア貸切で、3次会も近所の居酒屋をほぼ貸切状態で展開されました。

ここでもEvernoteHello 大活躍。
結局、この日は全部で55枚も貯まりました。

その後、4次会以降は各自が自由に散って行く形なのですが、私はここでタイムアップ。
後ろ髪ひかれながら部屋に帰りました。

で、文句なしに楽しいDpubだったのですが、やはり心残りというのはあるものです。

私の場合は「会うこと」に比重を起き過ぎて、じっくりとしたお話をあまりしなかったことが心残りです。

(と言うか、2次会以降はちと人酔い気味で元気がありませんでした。このあたりは田舎者の哀しい体質なのかもしれません。)

Dpub4には普段まず話せないような方達がたくさん来られていたので、もっと色々と話をお聞きしたかったですね。

ただ、Dpubはもともと「出会いをつなげる場」だそうなので、ここで種は蒔けたと考えれば、これも「あり」なのかもしれません。

そして、会えるはずだった方達が用事や都合で来られなくなったことも残念でした。

これも、人それぞれに都合があるのですから、致し方ない話なのですが、やはり「お会いしたかったー」という想いは残るものですね。

人間って欲張りです。

 

竹蔵 と 感謝

Dpub4翌日、竹蔵で行われた後夜祭ともいうべき集まりに、どんぴさんに頼み込んで参加。

人数、仕入れともギリギリの中、快く受け入れて下さった どんぴさん と竹蔵の大将には、本当に感謝です。

おいしい料理を堪能し、楽しいお話、興味深いお話もたくさん聞かせて頂きました。

ただ、やってしまったのが、お酒。
普段ビール1杯も飲めば充分に酔いがまわる身体の癖に、調子に乗って焼酎をあおったせいで、ほとんど自分の席から動けず。
他の席にいらっしゃった方達とほとんどお話できませんでした。

それがとても残念。

…なんか残念がってばかりもつまんないので、嬉しかったことを。

・生みまゆさん

今回、はじめて どんぴさんの奥様、みまゆさん とちゃんとお話できました。

なんと言えばえーんでしょうか…ひとことで言うと「ギャップもえ」でした。
美人なのに(失礼)、あのさばけたキャラ。
バッサリなツッコミ。
ときおり見せる可愛らしい照れ。

めおとーく まんまな姿がそこにありました。

・BeJeweled クイーン:じょすりんさん

どんぴさん の記事で知った、あのBeJeweled Blitz クイーン、じょすりんさんに会えました。

EvernoteHello も撮らせてもらい、Facebook もお友達登録OKもらいました!

今週のBeJeweled Blitz スコアも、なんと驚愕の100万点オーバー。
まだ幼い感じのする留学生の女の子が、このスコアを叩き出すのかーと本当に驚きました。

・なんだかんだで幸せそうな はるぅな さん

まあ、このへんは内緒。
可愛らしいと言うか、微笑ましいなー。

 

Dpub と AppBank オフ

私、参加人数100人超えの大規模オフというのは、AppBankオフ以外に経験がありません。

そして、Dpubに参加して感じたことは、「明確にAppBank オフとは違う」ということです。

AppBankオフには「AppBank」というコアになるものが存在して、それに向かって人が集まります。
対してDpubは参加者めいめいの「会いたい」という想いが自由につながって、結果として人が集まる感じ。

(これは、どちらが良い悪いの話でなく、性質の違いです。)

これはDpubの次回以降の大相撲型の開催形式や、Dpub mini など、自由度の高いスタイルが展開できそうな点にも見て取れます。

それにしても、これが個人主催の集まりなのですから、凄いものです。

 

まだまだ と ここまで

他にも、書ききれないくらいたくさんの人に会ってお話を聞いたのですが、
本当に書ききれないので、ここまでです。

なぜなら、今はブログにあまりウェイトを割かないと決めているから。

iOS開発の勉強をするにあたって、やはりブログに大きな時間を割くことは難しいのです。
しかし、Dpub4でもらった色々な刺激は、ブログに向けたいもの含め大事にとっておきます。

(Evernoteには、もっと乱雑にだけれど、色々とメモしてあるからね。)

 

最後に

Dpub4に集まって下さった方達、主催の@ttachi さん、幹事グループのお歴々に、
心からの感謝を。

2012.02.13(月)
日常に戻るのに苦労しながら記す。
あおのうま

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