iOSアプリの簡単なコンセプトと名前を考え中

投稿者: | 2011/09/04

先達の道をなぞり中

このところiOSアプリの作成について勉強中です。

で、お手本というか参考にさせて頂いているのが、こちらの記事。
知識ゼロからはじめるiPhoneアプリ開発

知識ゼロからはじめるiPhoneアプリ開発 – A Day In The Life

 

@glassonion1 さんご自身の経験から、
アプリのリリースに至るまでの流れと、調べたこと、参考書籍などを紹介して下さっています。

箇条書きになっていてシンプルで、各資料についてのひと言解説が見やすいことから、
これをお手本にすることに決めました。
__実は、最近のエントリーは、この記事の内容に沿って書かれています__

 

現在、手詰まり中

前準備や予備知識などは比較的問題なく進んで来られたのですが、ここに来て壁にぶち当たりました。

それは、“作りたいアプリのコンセプトと名前”です。

これが無いとアプリ開発も何もあったものではないのですが、ここで足が止まってしまいました。

 

作りたいアプリはたくさんある

作りたいアプリがないのか?と問われれば、答えはNOです。

それはあります。
山ほどあるのです。

では、なぜ”作りたいアプリのコンセプトと名前”を決める段階で詰まるのか?

その理由は2つあります。

 

たくさんあるぞ、作りたいアプリ

まず1つめの理由。

それは、作りたいアプリが”多過ぎる”ことです。

あれも作りたい、こんなアプリも欲しい。
想像というのは身勝手なものです。

これまで「作りたい」と考えたアプリの種類は、十指に余るどころではありません。

当然、これらの中から1つを選んで作成することになるわけですが、その1つが決められない。

プログラムの息抜きにプログラムを書く様な、いわゆる本職さんではないですから、複数同時開発とかあり得ません。
そういう意味でも、対象は1つに絞る。
これは絶対なのですが、あれもこれもと欲が出て、なかなか決められないのです。

 

全然ないぞ、作れそうなアプリ

次に2つめの理由。

それは、作れそうなアプリが”全然ない”ことです。

あれも作りたい、こんなアプリも欲しい。
想像というのは、本っ当に身勝手です。

こちらの技能や経験などというものは全く考えてはくれません。

で、それらの中から「作れそう」というアプリを考えると、どれも作れる気がしなくなるのです。

実際に作り始めてもいないのに「作れそう」も「作れなさそう」もあった話ではないのですが、そこは耳年増ならぬアプリ年増。
これまでさんざん購入してきたアプリの出来栄えに「こんなの、とても作れねー」と、戦う前から怖気付いてしまうのです。

 

で、結局どーすんの?

そんな状態で足踏み中なのですが、このままでは先に進めません。

困ったときは、やはり先達の智慧を借りましょう。

このアプリや、この本を見直して、ヒントをもらおうと考えています。

アプリ開発101のヒント 1.0(無料)iTunes
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, ブック
販売元: AppBank – theM LLC(サイズ: 8.7 MB)

 

目標は”今週中にアプリのコンセプトと名前を決める”こと。

グダグダ思い悩んでも仕方ないので、期限を切って動いてみようと思います。

 

参考

今回、参考にしたアプリと書籍。

@motomaka さんの超有名アプリ。

iPhoneアプリ開発のヒントをiPhoneで見れちゃう。
最近見直していなかったけれど、やはり大事そうなことがいっぱい書いてある。
ちゃんと読もう。

アプリ開発101のヒント 1.0(無料)iTunes
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, ブック
販売元: AppBank – theM LLC(サイズ: 8.7 MB)

 

@Sayobs さんの名著。

もー解説いらんよね。
これも、良い機会なので再度読みなおす。

アノテーション(注意書き)も入れたいし、今回はスキャンしてPDF化しようかな。

 

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