Pixelmatorでの角丸ボックスの作り方

投稿者: | 2011/08/06

角丸ボックスを作ろう!

昨日の記事で調べたPixelmatorのTipsをご紹介。

Pixelmatorで見やすい図解を作る!!(OZPA さんの見やすい図解を再現) | 極上の人生

手順

以下の手順で作成します。

  1. 「長方形選択」ツールを選ぶ
  2. 四角形の選択範囲を作成
  3. メニューの「選択範囲をカスタマイズ」で角を丸める
  4. 「バケツ」ツールで着色
  5. メニューの「線」で縁取り
  6. 出来上がり

以下が詳細な解説。

詳細手順

1.「長方形選択」ツールを選ぶ

ツールボックスから「長方形選択」ツールを選びます。

「長方形選択」ツールを選ぶ

2.四角形の選択範囲を作成

キャンバス上に四角形の選択範囲を作成します。

(新規にレイヤーを作って、その上に作成することをお勧めします。
その方が、後で位置を移動させる場合に便利だからです。)

四角形の選択範囲を作成

3.メニューの「選択範囲をカスタマイズ」で角を丸める

メニューで「編集」→「選択範囲をカスタマイズ」を選択します。

「編集」→「選択範囲をカスタマイズ」

「選択範囲のカスタマイズ」ダイアログが開くので、「スムース」の値をスライダーで調整します。

値はパーセンテージです。
正方形でスムースを100にすると円が出来上がります。

「スムース」で角を丸めるパーセンテージを指定

調整した結果はプレビューできます。

スムース20%で、こんな感じです。
他の項目「フェザー」とか「サイズ」は、まだ良く理解できていません。

スムースの指定20で、こんな感じ

4.「バケツ」ツールで着色

ツールボックスから「バケツ」ツールを選びます。
選択範囲内をクリックすると、描画色で塗り潰しが行われます。

バケツツール

塗りつぶすと、こんな感じです。
(メニューの「編集」→「ベタ塗り」でも同じことができます。)

こんな感じ

5.メニューの「線」で縁取り

メニューで「編集」→「線…」を選択します。

「編集」→「線...」

「線」ダイアログが表示されるので、必要事項を設定します。

「カラー」は線の色、「幅」は線の太さ、「内側/中央/外側」は選択範囲に対する線の描き方です。
「ブレンド」は、まだよく理解できていません。
「不透明度」は、線の透け具合です。0%にすると無色と同じです。

線の「色」「太さ」「描き方」を指定する

6.出来上がり

こんな感じで出来上がりです。
簡単でしょ?

強いて苦労を挙げるなら、「選択範囲をカスタマイズ」って項目が「角丸化」と結びつかずに苦労しました。
このあたりは「慣れ」の範囲ですね。

出来上がり


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カテゴリ: グラフィック&デザイン, 写真
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全てのバージョンの評価: (115件の評価)


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