日刊 あおのうま Vol.2660(2018.02.26)【比喩でなく四半世紀以上前のパラダイムで動いている】

投稿者: | 2018/02/26

カラム と 一意性

週明け、システムからエラー通知メールが届いていることに気付く。
調査の結果、原因は親会社様システムのOracle データベースからバッチ処理出力されるデータにおける不正内容。

さらに調査を進めた結果、驚いたことに、親会社様は、あるカラムにまったく別の意味を持つデータを格納する様にしたとのこと。
一応、他のカラムのデータ内容から関数的にその「別の意味を持つデータ」を識別する事は可能っちゃ可能なんですが…。

それ、リレーショナルデータベースでやることですかね?

こんなのばっかりで、ほんまに疲れる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください