日刊 あおのうま Vol.1897(2016.06.07)【自分で作れと自分に言いたい】

投稿者: | 2016/06/07

GTD と TaskChute

先々週からGTD を復活させたのですが、2週間目に入った現在、どうも自分の中での座りが悪い。
何故かと振り返ってみた結果、原因はタスクシュート(TaskChute )ではないか?という答えに行き着きました。

GTD を復活させる更に以前、私はiOSアプリの「たすくま」を使ってタスクシュートを行っておりました。
そしてタスクシュートは、日々の行動全てに見積を起こすので非常に見通しが良かった。
やろうとしている事に対して、「いつ終えるつもりでいるのか?」が。
そしてその「いつ」が近づけば、「本当にそれは終わるのか?」が。
さらに事を終えた後は、「自分の読みがどの程度甘かったか?」が。
すべて確実に(そして容赦なく)フィードバックされました。

しかしGTD はタスクシュートと比べると、どうしてもリニア(直線的)感覚に欠けます。
実行において管理に必要な意志力というかPDCAサイクルを回すのに必要なエネルギーが多く必要なのです。

今の私には、そこに大きな意識を割く余裕が無い事を思い知りました。

つまり、週次レビューというCheck の度に「ああ、色々と読みが甘かった」と打ちのめされはしても、「どの程度甘かったから、次はこれぐらいこうしよう」という具体的なPlan やAction に落とし込めず、そのまま先週と似たようなDo を繰り返すだけという悪循環に嵌まりかけているのです。

まあ、せっかく気付けたわけですから、あとは軌道修正をするのみです。
GTD で大まかな方向付けを行い、タスクシュートで実践を管理する。
そこへ持って行こうと考えています。

ただ…「たすくま」はタスク完了後の◯×問いかけが大嫌いなので使うのやめちゃったんですよね。
そこを我慢して復活させるか否か。
悩ましいところです。

2016.06.08 追記

現在の「たすくま」には、ちゃんと◯×問いかけをOFFにする方法がありました。
[Setting]→[End Task(min)]の値を変更すると、変更した分を切るタスクについては◯×問いが表示されなくなるそうです。
(例:120 に設定すると120分以下のタスクについては、◯×問いが表示されない。)

ただし、◯×問いが表示されないだけでなく、同じ画面で問われる「リピートタスク化」や「メモ」も出来なくなりますのでご注意を。

情報を下さったぞえ(@kz_sue )さん、しごたの(@shigotano )さん、ありがとうございます。

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