日刊 あおのうま Vol.1265(2014.07.14)【選べるということの意味】

投稿者: | 2014/07/14

男物 と 女物

今朝、大阪は雨でした。

自宅を出る際には雨が止んだ状態でしたので、傘を持たずに出かけたわけですが、職場最寄駅で降りると結構な降り。
皆、似たような状況なのか、タクシー乗り場はほぼカラの状態。

仕方ないので、駅近くのコンビニに駆け込んで傘を購入しようとしたのですが、こちらも殆ど売り切れ状態。
かろうじて女物の傘が2本だけ残っていましたので、1本を引っ掴んでレジへ。

おかげでどうにかズブ濡れにはならずに出勤できたわけですが、女性用の傘というのは、やはり男性用とは違いますね。

まず、手に持つ柄が細い。
私の手には細すぎて持ち辛かったです。

あと、傘の面積が小さい。
子供用かと思うぐらい小さいのですね。

そして、可愛らしい。
コンビニ傘618円にもかかわらず、傘留めのベルトがリボンになっておりました。
例え安ものでも、何かしら装飾が施してあるのですね。

これらの違いは男女の相違に対するステレオタイプな視点の表れでしかないのかもしれません。
女性でもゴツく大きくシンプルな傘を望む人はいるでしょうし、男性でも細身軽量な傘を求めるニーズはあるでしょう。

しかしいずれにせよ、かつてはビニール傘一択だったものが、大きめのジャンプ傘を扱う様になり、今は更に男女それぞれ向けを販売している。
コンビニという小売の最前線における商品展開において、それら選択肢の拡大が行われているという点は興味深いと感じた朝でした。

 



 

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