日刊 あおのうま Vol.1059(2013.10.11)【先約優先の法則】

投稿者: | 2013/10/11

10月 と 真夏日

今日、東京では日中最高気温が30℃を超え、85年ぶりの「遅い真夏日」が観測されたそうですね。

季節ものを当て込んで色々と準備せねばならない業界なんかは大打撃なんじゃないでしょうか。
などと余計な心配をしてしまいます。

そして、季節があるということは、とても幸せなことなんだなと感じました。
そんな、暑い10月のある日でした。

 

りんご と あひる

今日はAppBank Store の5周年記念オフ in 大阪が開催されておりました。
おめでとうございます。

が、私は妻と二人で、ラバダックを見に中之島ゲートへ。
毎年の約束なので、こちらが優先なのです。

「癒される」とか何だか安っぽく聞こえて嫌なのですが、巨大なあひるがぼ〜っと川面に浮かぶ姿は、普段のあれやこれやがどうでも良くなってくる不思議な空気を醸し出している気がしました。

次もまた一緒に見に行けると良いな。

川面に浮かぶあひるちゃん

ちなみに、今年の展示場所は地下鉄各駅から微妙に遠いです。
見に行かれる方は、自分が選ぶルートからどこが最寄りか注意しましょう。

 

夜店 と 価値

ラバダックが展示されている中之島ゲートには、屋台ゾーンとテーブルに椅子が用意されていました。

夕飯はそこでとることにしたわけですが、そこはやはり屋台。
設備的な制約等もあってか、価格の割にゴニョゴニョ…。

ですが、夜店・屋台の価値ってのはそこじゃないと思うんですよね。

その時、その場、そこにあるそれ。
映画館のポップコーン&コーラや、浜茶屋のラーメンと一緒。

一夜限り、その場限りの全てをひっくるめての価値がある様な気がします。

まあ「錯覚だ」と言われれば、返す言葉もないんですけれどね。

 



 

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