日刊 あおのうま Vol.777(2013.01.02)【田舎の同級生は、ほとんど兄弟親戚に近い】

投稿者: | 2013/01/02

厄払い と 同級会

今日は地元の神社で厄払いをしてもらいました。

私は早生まれなので、まだ数え42歳には足りないのですが、同学年ということで、一緒に。

田舎を離れて20年以上。
近頃は神事に触れることもなかったので、懐かしくも新鮮な気持ちでした。

その後、女衆 *01【女衆】ウチの地元、糸魚川の方言で、「おんなしょ」と読む。「女性の人達」の意。 も合流して、同級生がやっているスナックでプチ同級会に。

皆、変わりないなと感じると同時に、それぞれに異なる歳月が積み重なっているなと、相反する感想を同時に持った集まりでしたね。

最近、Twitterはじめネットで知り合った人達とも、何十年もしたら、同じ様に感じるのだろうか?
それとも、ネットはいつも近況を把握できるので、また違った歳月の積み重ねを感じるものだろうか?

などと、とりとめのない事を考えました。

吹雪 と 雷

昨晩以上の大荒れで、外は吹雪と雷と荒れ海の波音で、随分と賑やかです。


脚注

脚注
01 【女衆】ウチの地元、糸魚川の方言で、「おんなしょ」と読む。「女性の人達」の意。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください