日刊 あおのうま Vol.2655(2018.02.21)【そこに道理はあるのか】

投稿者: | 2018/02/21

人 と バッファ

案件が減った際に「調整」するために、受注の見込みがある際は、それを口実に人を「確保」しておかねばならないのだそうです。
綺麗事ではないと言えばそうなのかもしれませんが、それは何を会社に、我々に、私に、もたらすのでしょうね。

苦肉の策だとか苦衷の決断だとかいう、それっぽい言葉に酔って、企業の目的とは何かという根本から目を背けていませんかね。
人の頭数がボトルネックなのか、仕事・商売のやり様がボトルネックなのか。

人月の神話は未だ神話のまま。

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