CentOS 6.x にMySQL 5.6 をyum インストールする

投稿者: | 2015/03/05

プリインストール版がサポート切れってどうなの?

CentOS 6.6 にプリインストールされているMySQL は5.1なのですが、プロダクトサポートは2013年の12月で終了しています。
さすがにそれを使うのはどうなの?という話なので、現時点での安定最新版MySQL5.6をyumインストールします。
ちなみに、MySQL5.6 のプレミアサポートは2018年02月までらしいです。
あと3年弱は大丈夫。(2015年03月03日現在)

手順の流れ

  1. プリインストール版をアンインストール
  2. rpmパッケージをインストール
  3. mysql-community-server をインストール
  4. 既定の文字コードをutf8 に設定
  5. MySQL起動
  6. ログイン確認

1. プリインストール版(MySQL 5.1)をアンインストール

sudo yum remove mysql*

2. rpmパッケージをインストール

sudo -E yum install http://dev.mysql.com/get/mysql-community-release-el6-5.noarch.rpm

3. mysql-server とmysql-devel をインストール

sudo yum install mysql-server mysql-devel

4. 既定の文字コードをutf8 に設定

やっておかないとlatin1 とかやられて泣きを見ます。
手順はこれで。

5. MySQL起動・確認・自動起動ON

初回起動時はデータベース初期化も実行されます。

sudo service mysqld start
sudo service mysqld status
sudo chkconfig mysqld on

6. ログイン確認

root パスワードがブランクです。
必ず再設定しましょう。

mysql -u root -p

PostgreSQL と比べると随分と楽ですね。

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