電源がなければMacBook Airを使えば良いじゃない

投稿者: | 2011/06/21

iPhone最大のボトルネック

iPhoneを使えば使うほど気になるポイント。
それはSoftBankの電波エリアでも無ければ、
いつ買えば良いのか悩ましい次期モデルの発表でもありません。

ずばり「バッテリーの持ち」です。

iPhoneの素晴らしさに触れると、どうしても色々と使ってしまいます。
メールチェック、Twitter、地図確認、写真撮影、ブログ書き、…etc.

結果、どーしてもバッテリーが足りなくなってくる場合が発生します。
これは、iPhoneのバッテリー容量が少ないと言うよりは、iPhoneをいつでも使っていたいユーザーの欲求にバッテリーが追いつけていないと言う方が正しい見方でしょう。

電源確保のために

ともあれ、バッテリーは不足します。
日常使いなら、さほど心配は要りませんが、朝から晩までフル稼働させるような事態。
例えばオフ会前後で終日お出かけなどの場合は、どうしても足りません。

そこで登場するのが、増設バッテリーです。
eneloop、スティックブースター、Juice Pack、などなど。

どれもiPhoneの活動限界を超えさせてくれる、頼もしいツールたちです。

増設バッテリーは傘のような物

これらバッテリーは使用する場面に至れば、とても心強い味方です。
しかし、使うかどうかわからない場合は、はっきり言って邪魔です。

そう。
ちょうど、雨が降れば役に立つが、そうでなければ荷物になって仕方ない傘の様に。

なければ不安だが、出来れば持ち歩きたくない。
これが、増設バッテリーに対する正直な心持ちでしょう。

電源を借りられるカフェなどは、雨宿りの様なものですね。
軒先を借りることが出来れば、バッテリー容量低下と言う雨をやり過ごす事ができます。

第3の選択肢、MacBook Air

さて、傘(増設バッテリー)を持たずに、雨に降られ(バッテリー容量低下)ました。
近くに軒先を借りられそうなお店(電源が借りられるカフェ)もありません。

そんな時、急場を凌いでくれる心強い味方。
それが MacBook Air です。

「なんだよ、バッテリーの方がずっと小さくて軽いじゃないか」
と言う声が聞こえてきそうですが、さに非ず。

バッテリーはバッテリーとしてしか使えません。
しかし、MacBook Airはモバイルとして使えつつ、iPhoneに給電できるのです。

電源を借りられるカフェが無くとも、少し腰を落ち着けられるお店に。
そして起動3秒のMacBook Airを開き、iPhoneを接続して充電開始。
1時間ほどノマドワークを満喫しましょう。
残量1%だったiPhoneのバッテリーは60%まで回復しているはずです。
(MacBook Air 13inchの場合)

そして、シャットダウンに3秒。
さあ、MacBook Airをしまって、再び街に出ましょう。

普通のノートPCじゃ駄目なの?

最後にもうひとつ。
「MacBook Airじゃなくても良いんでね?」と言う声に対して。

普通のノートPCは重すぎるし、遅すぎます。

MacBook Airの軽快感があってこそなのです。
起動・終了に合わせて10分もかかるノートPCなんて、毎日持ち歩きます?
それなら増設バッテリーを常備することをお勧めします。

アップル – ノートパソコン – MacBook Air – Macのノートブックを次の次元へ。


おまけ

以下に、MacBook Air 13inch でiPhoneを充電した際のバッテリー容量の推移です。
ご参考まで。

【注意】以下は「ざっくり」の目安です。充電状態を必ずしも保証するものではありません。
経過時間 iPhone MBA13
0分 1% 98%
15分 12% 91%
30分 27% 84%
45分 43% 78%
60分 61% 68%
75分 75% 63%
90分 88% 57%
120分 96% 48%
150分 100% 40%

 
 


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