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Navigation-Based Application にToolbar を追加する

ここ10日間ほど、ずーっと引っ掛かっていた内容

竹蔵祭りで、マエストロ@nagisawks にXcodeでのプログラミング実演を見せて頂いた。

あれから10日間。
実は、ちーとも先に進めていませんでした。

ある事が気になって、ずーっとそれに挑戦していたのです。

それが、今回のエントリーのタイトル。
”Navigation-Based Application にToolbar を追加する”です。

今日、ようやく実現できたので、備忘録的にエントリー。

たったこれだけの画面に10日間も行ったり来たり。orz

 

InterfaceBuilder どころかヘッダーファイルへの定義すら不要

結論としては、ViewController のメソッドファイルにToolbarの表示文を追加するだけ。
InterfaceBuilder でのオブジェクト追加どころか、ヘッダーファイルへの定義すら不要。

今回の場合だと、RootViewController.m に以下の内容を追記するだけでOKでした。

  1. viewDidAppear メソッドにToolbar の表示文を追記
  2. viewWillDisAppear メソッドにToolbar の非表示文を追記
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- (void)viewDidAppear:(BOOL)animated {
    [super viewDidAppear:animated];
 
    /* Viewが表示されたときに、ToolBarを表示する */  
    [[self navigationController] setToolbarHidden:NO
                                         animated:animated];
}
 
- (void)viewWillDisappear:(BOOL)animated {
 
    /* Viewが隠されたときに、ToolBarを隠す */ 
    [[self navigationController] setToolbarHidden:YES
                                         animated:animated];
 
    [super viewWillDisappear:animated];
}

こんだけ。
ちょー簡単。

 

ちなみに、こちらのサイトを参考にさせて頂きました。
@kohtaka さん、ありがとうございます。

[iOS SDK] Navigation-Based ApplicationでToolBarを表示する – kohtakaの日記

 

UIKitのオブジェクト構造に関する理解が全然足りていない

ただ、今回の内容は参考記事まんまタイピングしてコンパイルしたら出来ただけ。
何で出来たのか、何で出来なかったのか、とんと理解できていません。

UIKitのオブジェクト構造に関する理解がいかに不足しているかを痛感しました。

お手本のソースコードをベタ打ちしただけで出来ちゃった。

 

UIKitの本を今週中に通読する

ですので、参考書として購入したUIKitの解説書を、まずは通読することにしました。

通読ですので、期限は短め。
今週中(10/2(日))の間には読み終えたいと考えています。

約500ページ。
読めるかなー。


眠たくて仕方ないときでも何かひとつ

以前に読んだ本で響いたこと

その昔、ある本を読んだ際に書いてあったことのひとつ。

「どんなに眠たかろうが、飲み会のあとでしんどかろうが、1ページで良いので技術書を読んでから寝ろ」

といった様な内容。

 

昨晩、開発マスターから実演してもらった内容をおさらい

今日は泣きそうに眠たかったりするのですが、上記の教訓を守って、1つだけ。
昨晩、開発マスターから実演してもらった内容を実際にXcodeで試しました。

 

それでは、おやすみなさい

そして、その事をブログに記して寝ます。
おやすみなさい。

 

参考

馬場 史郎
日経BP社 2000-04
¥ 1,785



Navigation-based Application をいじって勉強中です

Inbox画面の試作に挑戦中

久々にXcodeを開いて実技。
とりあえず、作成したいアプリで最初に開く「Inbox画面」の試作に挑戦しています。

 

Navigation-based Application

土台にするのは、Navigation-based Applicationというタイプ。
画面上部にナビゲーションバーがあり、メイン画面はテーブルビューになっています。

 

やりたいこと

まずやりたいことは、ツールバーの追加と、ボタンの配置変更です。
図にすると、こんな感じ。

Navigation-based Application

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お手本は「もとまか日記Z」

Google先生に聞いてみた結果、やはり良さげなお手本はこれでした。

iPhoneアプリを作ってみよう:第5回 Navigation-Basedアプリ(#2.Navigation-Based基本編) – もとまか日記Z
まず、TableViewの仕組みについて簡単に説明すると、 「numberOfSectionsInTableView」でTableView内のセクション数を設定し、 「numberOfRowsIn …

あの@motomaka さんのブログ「もとまか日記Z」です。

”iPhoneアプリを作ってみよう:第5回 Navigation-Basedアプリ”
と、記事のタイトルも今回の目的にジャストっぽい。

たいへんにありがたい記事で、勉強させて頂いています。
これでRootViewControllerの構造とか学びつつ、まずはツールバーを追加したいところ。

 

参考

今回、参考にさせて頂いているサイト。

もとまか日記Z

何だか、あつらえた様に記事があって、大変にありがたい。

iPhoneアプリを作ってみよう:第5回Navigation-Basedアプリ(#1.プロローグ) – もとまか日記Z

iPhoneアプリを作ってみよう:第5回 Navigation-Basedアプリ(#2.Navigation-Based基本編) – もとまか日記Z


アプリの機能をOmniOutlinerでひたすら書き出す

アプリの機能をひたすら書き出す

以前、メモ用のTwitterアカウントを作成した記事を書きました。
あのアカウントにつぶやいた色々を見返しつつ、ひたすらアプリの機能を書き出し中。

メモ用Twitterアカウントを作成しました | 極上の人生

 

機能の書き出しはアウトラインエディタが便利

機能というのは「ひとこと」で表せることが大事です。

長々とした説明の必要な機能は、まだイメージが大き過ぎ。
基本の形としては「何を、どうする(どうできる)」の短文にまで砕くのが理想です。

しかし、そうすると今度は各機能間の関連性や親子関係がわかり難くなります。

そこでアウトラインエディタです。

各項目を階層化することで、短文ごとの関係性を把握しやすくすることが可能です。

また、項目の入れ替えも自在なので、いったん「だーっ」っと書き出して、後から並べ替えたりまとめたりの編集が行いやすいのも利点です。

OmniOutliner

 

ツールはお好みで

アウトラインエディタは色々なものがあります。
予算や機能を吟味して、お好みのアプリを選ぶのが良いでしょう。
私はOmniOutlinerを使っていますが、ぶっちゃけ何でもかまわないと思います。

 

iPhoneで使えるアウトラインエディタを探し中

アウトラインツールでの機能洗い出し、とにかく時間がかかります。
気がつく度に、ちまちまちまちまと入力します。

そうなると、やはり欲しいのがiPhoneで利用できるアウトラインエディタ。

色々試したのですが、これというアプリがまだ見つけられていません。

希望する機能要件は以下の3つ。
(Zeptpadがかなり良さそうなのですが、OPMLの読出/書出がDropboxからできないらしい。orz)

  • OPML形式の読出/書出が可能。
  • アウトラインの並べかえ、階層変更が可能。
  • Dropbox連携が可能。

もしお勧めがありましたら教えて下さると嬉しいです。

 

行きつ戻りつ

先日、画面デザインをきっていたはずなのに、今日はいまさらに機能を書き出しています。

「とにかく早くリリース!」となれば、あまり賢いやり方とは言えません。
が、せっかくの”自分好みアプリ”の開発なので楽しみながらやっていくつもりです。

ですから「お、これはやっておこう!」と思ったことは、たとえ無駄としか思えない手戻りでも、挑戦することにしています。
(仕事だったら考えられないですね。)

こんな感じで色々とつまみ食いしながら回数をこなして行けば、いつか自分なりのスタイルができるんではないかなと。
そんなことを考えています。

 

参考

OmniOutliner

かなり値が張るので購入には思い切りが要りますが、やはり値段だけのものはあります。
大変に使いやすいアプリです。

どうせならOmniFocusみたいにiPhone版まで出してくれれば有難いのですが。
(でも、たぶんDropbox連携してくれないんだろうな…)

OmniOutliner Pro for Mac 3.10.3(¥6,100)App
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 15.1 MB)
全てのバージョンの評価: (1件の評価)


 


「iOSにおけるパターンによるオートマティズム」を読み直しています

読み直しの効果

昨晩、iOS ヒューマンインターフェースガイドラインを通読し終えました。

2回目以降というのは、こちらが受け取る内容も違ってくるものですね。

まして、今回は(ようやく)実践に向けて動いているところ。
本の中身もグッと自分に近づいて来てくれている感じです。

 

味をしめたので、こちらも…

以前に「すげー良い!」と感じながらも、私の下地が不足していて消化しきれなかった本。

”iOSにおけるパターンによるオートマティズム”も再読を始めました。

こちらは内容の濃さとボリュームからいって、通読と言うわけには行きません。
それでも、アプリ作成のお手本にしているブログ記事を補う形で、色々と役に立ってくれそうです。

 

ざっと読んで気になったポイント

まだ設計段階の章しか読み直していませんが、その段階で気になったポイントをご紹介。

 

1.アプリの機能をなるべく具体的に書き出す

「あたり前」と思えるような内容も、とにかく書き出す。
それが、このアプリで「やること」のリストになる。

 

2.「含まない機能」も明らかにしておく

前述の1で挙げなかった内容も書き出しておく。
それが、このアプリで「やらないこと」のリストになる。
(これは他の開発でも同じで、結構忘れられがち。)

 

3.UI(ユーザーインターフェイス)は他の良いアプリをどんどん真似る

昨晩読んだiOS HIGと似たような印象。
お手本に習うのは良い事だ。

 

4.ツールバーやタブバーのボタンは5個まで

これを超えると操作性がとても悪くなる。
iOS HIGでは「操作要素の最小サイズは44×44サイズまで」と書かれていた。
操作性大事。

 

5.クラス設計はMVCのM(モデル)から

モデルが最も独立性が高く、かつ他のV(ビュー)やC(コントローラ)の基底になる部分だから。
他の開発で、まずデータ構造を固めていくパターンと似ている。

…と、こんな感じでまだまだありますが、それを書き連ねても冗長になるだけなので、このあたりまで。

面白そうだと思った方は、ぜひご購入を。
本当におすすめです。

 

参考

iOSにおけるパターンによるオートマティズム

やはり良書です。

まだアプリ作成の入り口あたりで水遊びしている様な状態ですが、
それでも以前と比べて、本の内容との距離が随分と近くなった気がしています。

木下 誠
ビー・エヌ・エヌ新社 2011-02-09
¥ 2,940



結局、作りながら考えるのが一番みたい

iOS ヒューマンインターフェースガイドラインを読み終えて

ざっとの流し読みですが、iOS ヒューマンインターフェースガイドライン(以下HIG)を読了しました。

詳細な内容解説はまたの機会に譲るとして、今回私が得た結論は以下。

画面デザインはスタンダードでよい。ただし、何回も手直しするつもりで。

 

定番大事

HIGで口を酸っぱくして言われること。
それは「期待される動作や構成を裏切るな」ということ。

例えば”長い画面は上下フリックでスクロールできる。”というお約束。

iPhoneを使っていればあたり前の動作です。
これに対してわざわざスクロールボタンとかを設けるのは推奨されません。

 

気遣い大事

HIGではっきりとそう書かれているわけではありませんが、全体に流れる基本事項。
それは「問題がなくなるまで作り込め」ということ。

例えば「ユーザーが感じる小さな違和感や操作の引っ掛かり」を放っておかない姿勢。

ボタンの配置、文字のサイズ、画面の階層、…etc.
実際に操作して「あれ?」とか「…?」となる場所は徹底的に直します。

 

早いところ触れる画面を作って、何度も直す

ここまでうだうだとやってきましたが、結局は実際に触れるものを作らないと始まらないようです。
ボタンの配置やらデザインやらは、実際に作ってから、その都度直すのが良さそうですね。

 

まずはテキスト入力と保存が可能なテーブルビュー

そんなわけで、早ところ着手することにしました。

コンセプトは”自分好みGTDアプリ”なので、まず必要なのはInbox画面。

「気になること」をガンガン入力して行けて、それをちゃんと保存できて、入力内容を確認できる画面。
つまり、”入力・保存ができるテーブルビュー”ってのが第一。

 

最初からとか無理なのでお手本探す

最初から全部自分で考えるとか無理なので、当然ながらお手本を探しています。

これがなかなか…。

「iPhone アプリ作成 メモアプリ」とかで探しても、それらしい記事が見つけらんないですね。
このあたりの検索テクニックも磨いて行きたいところ。

良いアドバイスとかあったら、教えて下さると嬉し泣きます。

 

おまけ

作成中のInbox画面。
こんなシンプルな画面ですが、考えることが山ほどあるのですね。
__たった4つのボタンを何回変更するのやら__

結局、画面デザインはiPadでApp Cookerを使っています。

OmniGraffleはステンシルが豊富なので魅力的ですが、App Cookerは何と言っても”iOSアプリデザインの専用アプリ”です。
余計なところに気を使わなくて良いのが楽ですね。
__高かったんですけれどね。OmniGraffle。orz__

@ma2mars さん、情報ありがとうございます。

Inbox画面1つに四苦八苦
 
App Cooker – Design, Mockup & Prototype App Interfaces 0.9.86.2(¥1,700)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Hot Apps Factory – Hot Apps Factory SARL(サイズ: 37.3 MB)
全てのバージョンの評価: (5件の評価)


 
iPhone・iPadアプリ向け、多機能モックアップ作成アプリ – App Cooker « したっけ! 鈍がめ 備忘録

 


iOSヒューマンインターフェイスガイドラインを読んでいます

同じ場所をぐるぐると

昨晩からOmniGraffleで画面デザインを始めました。

が、例によって同じところをぐるぐると回り始めた感触です。

1つの画面で、あーでもない、こーでもない、とボタンの位置や文言を取っ換え引っ換え、行きつ戻りつ、ちーっとも作業が進みません。

 

進まないのは方向が定まっていないから

なんで作業が進まないのか?
それは、どこへ行きたいのか定まっていないから。

なぜ行きたい場所が定まらないのか?
それは、どこへ行けばよいのかわからないから。

なぜどこへ行けばよいかわからないのか?
それは、よい方向を知らないから。

そう。
自分の中に確たる「あるべき姿」や「ありたい姿」がないので、常に「これでええんかな?」と悩んでしまう。
で、その悩みに引きずられて、答えのない試行錯誤の迷宮にはまり込んでいたわけです。

 

画面デザインの虎の巻

iOS開発における画面デザインの大定番といえば、これです。

iOS Human Interface Guidelines(リンク先はPDFファイルです。)

AppleがPDFファイルで無料配布してくれている解説書で、iOSデバイスにおけるユーザーインターフェイスとは、どうあるのが良いか?について書かれています。

 

もう1回、ちゃんと読む

以前に1回読んでから、その後ずーっと読んでいませんでした。

正直に白状すると、内容ほとんど忘れています。
ですから、もう1回ちゃんと読んでみようと思います。

前回はただ、流し読んだだけでしたが、今回はUPADを使って、赤線を引きながら丁寧に読むつもりです。
少々時間はかかりますが、この解説書はしっかりと頭に入れておいた方が良い気がするからです。

UPAD 1.80(¥450)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: PockeySoft – kim genie(サイズ: 16.2 MB)
全てのバージョンの評価: (463件の評価)

 

その名の通りガイドライン

画面デザインで悩んだら、この解説書に照らしてみます。

それで問題なければ、そのデザインはOKということでしょう。

これなら、変に悩んで行き戻りすることもなくなります。
私はとくに「考える自分」に逃げ込みやすいので、何らかの思考の軸というかレールがあった方が良いみたいです。

 

参考

iOS Human Interface Guideline

ファイル名はMobileHIG.pdf
リンク先は日本語訳版のiOS ヒューマンインターフェースガイドラインのPDFファイルです。

iOS Human Interface Guidelines

 

UPAD

今のところ、PDFアノテーション(注意書き)アプリは、これ一本です。
蛍光ペンがとても便利。
もーちょっとページ移動がしやすいと有難いのですが…。

UPAD 1.80(¥450)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: PockeySoft – kim genie(サイズ: 16.2 MB)
全てのバージョンの評価: (463件の評価)


ブログやWebページの記事に書き込みして記録するならMac+UPADが便利

ブログの記事にも書き込みを入れてノートしたい

最近、読書メモに目覚めつつあります。

紙の本には何だか畏れ多くて書き込みとか出来なかったのですが、
スキャナで取り込んだPDFファイルなら、気にせずグリグリと赤ペンとか入れられます。

これも電子化の恩恵ですね。

で、そうなるとブログの記事にも赤ペン入れて読書メモをとりたくなるのが人情。

そんなわけで、今日は私が最近はじめた、ブログへの書き込みメモの作り方を紹介です。

 

ブログやWebページをPDF保存する

まずブログやWebページをPDF保存します。

この作業、実はMacだと凄く簡単です。

保存したいページを開いた状態で、
ブラウザの「ファイル」メニューから「プリント」→「PDF」と進めていけば、
それだけでPDFファイルの出来上がりです。

2011090201

おまけ

WebページやブログをPDF保存するときは、
メニューや広告画像などの余計なものは取り除いてから保存したいですね。

私のお勧めは「Print What You Like」です。

EvernoteへのWebクリップ用サービスですが、余計な表示を削ることが出来るので便利。

Save paper & ink printing only what you want « PrintWhatYouLike.com

Evernoteを使うなら絶対に知っておくべき神ブックマークレットの使い方

 

PDFは Dropbox経由で UPADへ

作成したPDFファイルはDropboxフォルダに保存します。

そして、Dropboxに保存したファイルはiPadで開けます。

iPadでPDFファイルを開くときに、アプリをUPADに指定しましょう。

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UPADで書き込み

UPADはPDFに書き込みができる、とても便利なiPadアプリです。

UPADで開いたPDFファイルを読み進めながら、
気になる内容などにメモを書き込んでいきます。
(ちなみに私の場合、ペンはもっぱら蛍光ペンの赤を利用しています。)

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ちょっとした小技

iPadを横向きで使用する場合、PDFのページをスクロールさせながらメモを書き込む必要があります。

そんなときは、中指と薬指の2本指で画面を上下にスワイプしてみて下さい。
画面がスクロールするはずです。

そして、書き込みは人差し指かスタイラスで。

画面の右端にあるスライダーを使うより、ずっとスムーズに操作が可能です。

 

Evernoteにクリップ

書き込みの済んだPDFをEvernoteにクリップします。

UPADの外部送信機能で「メール送信」機能を利用しましょう。
送信先にEvernoteのアップロード用メールアドレスを指定すればOKです。

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記事のクリップが、ぐっと近付いた感じ

以上が、ブログやWebページへの書き込みメモ方法のご紹介です。

これまで、Webページは直接Evernoteにクリップするか、
せいぜいクリップ時にコメントを入力する程度でした。

しかし、直接書き込みが出来るようになって、ぐっと距離が近づいた気がします。

過去にクリップした記事も、もう一度PDF化して書き込みを入れてみようかなー。

 

参考

Print What You Like の公式サイト

英語なので、次に紹介する@OZPA さんの記事をよく読んでから導入しよう!

Save paper & ink printing only what you want « PrintWhatYouLike.com

 

@OZPA さんによるPrint What You Like の使い方紹介記事。

とても助かります。

Evernoteを使うなら絶対に知っておくべき神ブックマークレットの使い方

 

@webcreatorbox さんによるSafari紹介記事。

この記事でMacによるWebページのPDF保存を知りました。

記事内ではSafariの機能として紹介されていますが、どうやらMac共通の機能みたい。
FirefoxでもChromeでもいけました。

Lion入れたのでSafariを使ってみた。レビューと拡張機能など。 | Webクリエイターボックス

 

@goryugo さんのUPAD紹介記事。

UPADを原稿の校正にも使われています。
かっちょえー。

iPadでのPDF編集がめっちゃ便利で泣けてきた with UPAD | goryugo

 
 

以下、今回のアプリ。

Dropbox 1.4.2(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Dropbox – Dropbox, Inc.(サイズ: 9.1 MB)
全てのバージョンの評価: (2,851件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応


UPAD 1.80(¥450)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: PockeySoft – kim genie(サイズ: 16.2 MB)
全てのバージョンの評価: (459件の評価)



Evernote 4.1.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Evernote – Evernote(サイズ: 13.5 MB)
全てのバージョンの評価: (15,173件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応


MVCについて勉強したことまとめ

MVCとは?

Moderl(モデル)、View(ビュー)、Controller(コントローラ)の頭文字をとった略語。

ソフトウェア設計の考え方のひとつ。

モデルとビューとコントローラの3つに分けて作ることで、色々と良いことがある。

iPhoneアプリ開発をするなら、知っておいた方がいい。

 

教材

こちらのページで紹介されていた、この記事を読みました。

こちらのページ

知識ゼロからはじめるiPhoneアプリ開発 – A Day In The Life

この記事

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まつもと直伝 プログラミングのオキテ 第20回 MVCとRuby on Rails:ITpro

 

Model

アプリで扱うデータを定義・構成する部分。

例えば項目とデータのセット。
名前:あおのうま、性別:男、年齢:おっさん、みたいな感じ。

 

View

アプリで扱うデータを「どう見せるか」を決める部分。
例えば箇条書き。

  • 名前:あおのうま
  • 性別:男
  • 年齢:おっさん

或いは表形式。

名前 性別 年齢
あおのうま おっさん

 

Controller

ユーザーや他のプログラムからの入力を受けて、モデルやビューを操作する部分。

例えば上の表で「あおのうま」の部分をクリックすると、いななきます。(要JavaScript)

 

で、MVCで考えると何が良いの?

ひとことで言うと、これ。

専門職に任せる。

MVCは、モデル、ビュー、コントローラ、が、それぞれ自分専門の仕事に集中する形。
これによって、色々な場合に融通が利きやすいアプリができます。

「専門の仕事に集中」とか言うと、
カチコチで融通が利かない印象を受けるかもしれません。
しかし、そんなことはないのです。

例えばモデル。

名前が”あおのうま”から”あかのうま”に変わっても、ビューは全く気にしません。

「モデルのデータは、ここにこう見せる」というのがビューの仕事ですので、
変更はモデルの内容だけで済みます。

つまり、表示に関してはビューに「お任せ」ということになります。

動作に関しても同様です。

モデルのデータ部分がどうであれ、
「表をクリックするとメッセージが出る」という内容に変わりはありません。
__表示されるメッセージ内容はデータにあたりますので、モデルの管轄ですが__

この様に、それぞれが専門職であることで、「お任せするね!」が出来るわけです。
これにより、いちいち表示や動作のプログラムを作らずに済み、
開発の手間もアプリ自体のサイズも小さく済みます。

 

ちょっと補足(2011.09.02)

ここだけの話、MVCで設計しても「開発の手間」は小さくなりません。
むしろ、しっかりと設計しないとならない分、大変かも。

実は、MVCの構造が開発面で活きてくるのは、プログラムの更新時だったりします。

構造がはっきりと分業されているので、更新時の変更箇所が最小限で済むのです。

先の例にもありましたね。
データであるモデル部分の内容を変えるだけで済んでいます。

もちろん、それも設計がちゃんとしていればの話になるわけですが。

 

それ違うくね?とかあったら教えて下さると嬉し泣きます

だいたいこんな感じで私のMVCに関する理解内容を記事にしてみました。

もし「それ違うよ!」とか「このこと忘れているよ!」とかあったら、
コメントとか頂けると、すげー嬉しいです。
よろしくお願いします。

 

参考

知識ゼロからはじめるiPhoneアプリ開発 – A Day In The Life

まつもと直伝 プログラミングのオキテ 第20回 MVCとRuby on Rails:ITpro

木下 誠
ビー・エヌ・エヌ新社 2011-02-09
¥ 2,940



Objective-Cの勉強を再開しました

やりたい事をやる

長いこと中断していたObjective-Cの勉強を再開しました。

@ma2mars さんや、@otaman517 さんに続けです。

仕事のキャリアにまで昇華できるかどうかは怪しいですが、
ずっとやりたかった事なので、諦めずに再開します。

まもなく40歳の手習い C言語の勉強 二十二日目 « したっけ、鈍がめ 備忘録

Diwao.com » よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書はじめました

まずは本を1冊総なめする

これまで、ちょこちょことつまみ食いの様に勉強して来ました。
しかし、これは半端知識が少し増えるだけで、いまいち身に付きませんでした。

そこで今回はとにかく1冊の本を教科書に、最後までやってみようと考えています。

で、選んだ本がこれです。

オフィス加減
アスキー・メディアワークス 2011-03-10
¥ 1,890


実際に作りながら覚えていこうという趣旨の本なので、良さそうかなと考えて選びました。
タイミング悪く、仕事で面倒事が飛び込んできましたが、何とか切り抜けながら進んで行こうと考えています。

勉強時間は毎日固定。朝と昼

勉強時間は朝に1時間、昼に30分、確保するようにします。

朝は早起き、昼は仕事の昼休みを活用です。
夜は余裕があれば程度に考えています。

当面の夜時間は、関わるハメになった仕事をクリアすることに充てる予定だからです。
(早いところ余計な障害は消して、身軽になりたい。)

固定の勉強時間大事

これまでを振り返ると、やはり昼休みの30分プログラミングが一番確実に勉強しました。
(前日の寝不足等が絡んで、自然消滅してしまいましたが。)

今回もそれにならって、朝と昼に固定の勉強時間を設けてみました。

目標、まずは三日坊主突破!!

まだ1日目ですので、三日坊主にもなっていません。

そんなわけで、第一の目標は三日坊主です。
三日続いたら、次は五日、一週間、二週間、三週間…と続けて行きます。

いつか、このブログで「アプリをリリースしました!」と報告できる日を夢見つつ。