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ごりゅうどん Ver.2.7 Lion(仮称)を作ってみたよ

2011 年 10 月 13 日 コメントはありません

初めての「ごりゅうどん」

先日「たった一度の普通の名古屋オフ」に参加してきました。

いつも笑顔の数だけ色々ともらえる素晴らしいオフ会。
しかも今回は、終了後に超ラッキーな”おまけ”が…。

ごりゅうどんです。
お世話になった@goryugo 邸にて、あの”ごりゅうどん”をいただいてきたのです。

ちなみに「”ごりゅうどん”とは何ぞ?」と言う方は、以下の記事をどうぞ。
ごりゅうどんの全てがわかる魅惑のエントリーです。

嘘です。
だいたい言いたかっただけです。

 
ごりゅうどん | goryugo, addicted to Evernote

 
真・迷走する? Club @donpy 日記【242】 | @CDiP

 

ごりゅうどんの美味さの秘密と作り方

この”ごりゅうどん”ですが、ぶっちゃけ言うと、ただの「卵入りぶっかけうどん」です。

しかし、これが美味い。

冷凍うどんをレンジでチンして、洗って、卵と麺つゆと食べる辣油をかけて出来上がり。

こんな単純な料理なのに、本当に美味い。

ちなみに、今回いただいた”ごりゅうどん”はレンジを使ったVer.3.0とのこと。
お湯で茹でないので、麺がふやけずシコシコとした歯ざわりと強いコシが楽しめました。

上の写真は、今回いただいた”ごりゅうどん Ver.3.0”

 

これは「贅沢ファスト飯」にできるんでね?

「あの”ごりゅうどん”を自宅でも楽しみたい!」

そんな想いに駆られた私は、さっそくチャレンジしてみることにしました。

ただし、まんま同じものを作るのもつまらない。

だいたい、そもそもウチには電子レンジがありません。
あのシコシコとした独特の食感が楽しめないのです。

 

せめて材料に凝ってみる

そこで、せめて材料だけでも凝ってみることにしました。

テーマは以前もやった「贅沢ファスト飯」です。

「調味料(アミノ酸)」とか「たんぱく加水分解物」とか一切なし。
「材料を吟味しつつも、ちょー手軽につくれる美味しいご飯」がコンセプト。

 
5分で出来る贅沢ファスト飯 | 極上の人生

 

材料

贅沢ファストは材料が大事です。

今回の材料は以下。

材料(2人前) 内容 価格
うどん 丸古食品のゆでうどん(2玉) (105円×2)210円
麺つゆ なだ万 料亭のつゆ(360ml) 525円
たまご きぬたさん家の平飼い有精卵(6個入) 248円
※つゆの使用量は30ml/2杯 程度(12分の1)として概算 (1人前169円)約338円

 

材料、たったこれだけ。
このシンプルさが素晴らしい。

 

材料は小麦粉と食塩のみ。
他に何が要ると言うのか?

 

なだ万のつゆ。
同じ ”なだ万” のシリーズでも、モノによって材料が違います。
気をつけないと「調味料(アミノ酸)」とか入っているので、成分表示を見ましょう。

 

ikariスーパー御用達。
以前にもご紹介した「きぬたさん家の平飼い有精卵」
価格とモノのバランスがとても良いのでおすすめです。

 
美味しい卵を買うためのポイント3つ | 極上の人生

 

作る

さて、ここからは作り方。
あっという間なので、よく見ていて下さい。

 

やかんのお湯でめんをほぐす

オリジナルの”ごりゅうどん Ver.3.0”は電子レンジを使用していました。
しかし、残念ながら我が家には電子レンジがありません。

そこで、やかんにお湯をたっぷりと沸かし、それでうどんを戻してみました。
電子レンジのシコシコ感は出ませんが、茹で過ぎるリスクが少ないです。

 

湯切りして冷水で締める

ざるを使って湯切りをしてから、冷水でうどんを洗います。
湯通ししてほぐしただけなので、結構しっかりと洗ってもうどんが切れません。

 

麺つゆをかけ、卵を割り入れ、出来上がり

てきとーに麺つゆをかけ、卵を割り入れて出来上がりです。

本当は食べる辣油を加えたいところだが、妻が辛いもの苦手なので、今回は無し。

 

食す

出来たらすぐに食べるのが、ごりゅうどんの鉄則。
さっそくいただきます。

 

混ぜる

ごりゅうどん、食べるときにはガーっと混ぜて食べるのが美味しい。
格好など気にせず、ざくざくと混ぜていただきましょう。

 

ごちそうさまでした

あっと言う間に完食。
(途中、卵の白身が鼻に逆流してきてむせたのは内緒です。)

 

ごりゅうどん+贅沢ファスト=ごりゅうどん Ver.2.7 Lion

これが今回、私がチャレンジした”ごりゅうどん”です。

電子レンジを使っていないので、あの独特のコシが出せていない点。

それが本家のVer.3.0に及ばないと言うコトで、
ごりゅうどん Ver.2.7.2 Lion と名付けようと思います。

 

と、ネタ的な感じになりましたが、実際このレシピは「贅沢ファスト」にふさわしい内容でした。

シンプルな材料と、手軽な調理と、安定した美味しさ。

これを化学調味料や添加物に頼らず作れる”ごりゅうどん”のレシピはとても素晴らしい。

皆さんも気が向いたら、ぜひお試し下さい。
本当に手軽で美味しいです。

 

編集後記

今回の記事、アップデートしたばかりの”するぷろ for iPhone 1.2で下書きを作成しました。

新機能の、写真複数枚一括挿入が素晴らしい。

@isloop さん、アップデートお疲れ様でした。

個人的な希望としては、複数写真の挿入時に選択した順番で挿入されると、なお嬉しい。
(現在はカメラロールの並び順で挿入されるはず。 [2011.10.13現在])

するぷろ for iPhone 1.2 (¥350)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化
販売元: Gachatech – isshin(サイズ: 1 MB)

 
 


 


5分で出来る贅沢ファスト飯

朝ごはん食べていますか?

どうも!乾き物はいまいち食った気がしない方、あおのうまです。

今日はするぷろ for iPhone のテスト投稿を兼ねて、
(「&」処理の問題で、今回は途中からMarsEditに切り替えました。)
写真満載の食べ物記事で行ってみようと思います。

さて、みなさん。
朝ごはん食べていますか?

私はごはん抜きだと、ほぼ完全に役立たずになるので、
朝ごはんは必ず食べています。
燃費の悪い話ですね。

とは言え、朝はギリギリまで寝ていたいのが人情ですし、
早起きして朝活動してる場合でも、やっぱりギリギリまで朝活動に費やしたいところ。

そんな人にお勧めなのが、今回ご紹介の「5分で出来るファスト飯」です。

ベーグルトースト(生ハム&チーズ)

朝の貴重なひと時を大事にしたい人におくる、
手早く、美味しく、おされで、ちょっとだけ贅沢な、お手軽ご飯。

それは、ベーグルトースト(生ハム&チーズ)です。

材料

まず材料。

  • ベーグル(1個)
  • 生ハム(1枚)
  • スライス・チーズ(1枚)

こんだけです。

器具

次に器具。

  • パン切りナイフ
  • オーブン・トースター
  • (ジップロック)

これもこんだけ。

ジップロックは、残った材料をしまう時に使うので、
実質必要なのは、パン切りナイフと、オーブントースターだけです。

調理

それでは、実際の調理過程です。

1.ベーグルを2枚にスライス。

ベーグルをパン切りナイフで上下2枚にスライスします。
普通のパンより生地の密度が高いので、切るのは楽です。

パン切りナイフはノコ刃になっています。
指を切るとすげー痛いので注意しましょう。
ベーグルをパン切りナイフで上下2枚にスライス(1)
ベーグルをパン切りナイフで上下2枚にスライス(2)

2.チーズを生ハムで巻く。

スライスしたベーグルの上に生ハムを乗せ、更にその上にスライス・チーズを置きます。
はみ出た生ハムを折り返して、チーズを巻いてやります。

巻いてやることで、チーズが溶けて流れるのを防ぎます。
生ハムをベーグルの上に乗せる
生ハムの上にスライス・チーズを乗せる
生ハムを折り返して、チーズを巻く

3.生ハム&チーズをベーグルでサンド。

上からスライスしたベーグルの上側で蓋をします。
生ハムを折り返して、チーズを巻いたもの
スライスしたベーグルの上側で蓋をする

4.オーブン・トースターで2分。

オーブン・トースターに入れて、2分ほど焼きます。
焼き時間は、トースターの出力や食べる人の好みによるので、色々試して下さい。

ウチのトースターで2分だと、チーズに程良く火が入った程度です。
オーブン・トースターに入れて
2分!
焼き上がり

5,食べやすい大きさにカットして、できあがり。

オーブン・トースターから出して、パン切りナイフで食べやすい大きさにカットします。

ベーグルが結構熱くなっているので、火傷に注意しましょう。
焼き上がり
食べやすい大きさにカットして、出来上がり

6.(残った材料は、ジップロックに入れて冷蔵庫に)

残った生ハム、チーズ、ベーグルは、Ziploc(ジップロック)に入れて、
冷蔵庫に保管します。

ちなみに、ジップロックは国内販売よりも、
輸入品取り扱いのネットショップで購入する方が、断然お得です。
余った材料はジップロックに入れて、冷蔵庫へ

贅沢とファスト

で、タイトルにもある「贅沢」と「ファスト」について説明。

贅沢

どこが「贅沢」かと言うと、材料です。
今回の材料は、全て大阪梅田の成城石井(三番街店)で購入しました。
今回の食材(ベーグル、チーズ、生ハム)

以下に、各食材について説明しましょう。

ベーグル(2個入, プレーン)315円 ⁄ 1個単価 157.5円

まずベーグルです。
注目すべきは、成分表示です。

小麦粉、三温糖、食塩、パン酵母。
以上!!

ベーグルがベーグルであるために必要なものだけです。
潔いほどのシンプルさ。
イーストフードも乳化剤もV.Cも入っていません。
酵母による発酵を無理目に促進させることも、
生地を丁寧に練り込む手間を省くことも、
無理に日持ちを良くすることも、していません。

「食べるため」という道理に従って作られた証拠です。
ベーグルの成分表示

スライス・チーズ(約8枚入, ゴーダチーズ)259円 ⁄ 1枚単価 約32.4円

続いて、チーズです。
これも、生乳、食塩と大変にシンプル。

変に粘りを出すためのセルロースも、乳化剤も入っていません。
スライス・チーズの成分表示

生ハム(約8枚入, パルマ・プロシュート)970円 ⁄ 1枚単価 約121.25円

最後に、生ハムです。
これも当然、材料は豚肉と塩だけです。

そして、この生ハムはもうひとつスペシャルでして。
なんと、「パルマ・プロシュート(プロシュート・デ・パルマ)」なのです!!

金華ハム、ハモン・セラーノ、と並び称される、超有名ハムですが、
製法・材料をはじめとする「食品」としての素晴らしさは、
残り2つを圧倒的に凌駕します。

当然、味も折り紙つき。
まだ食べた事がない方は、是非お試し下さい。

毎日は難しくても、たまの贅沢には文句のない品です。
生ハム(パルマ・プロシュート)の成分表示

これら、こだわりの食材を惜しみなく使う。
これが、このレシピの「贅沢」なところです。

しかも1個あたりの単価は、約312円。
これなら、そう悪い値段ではないです。

ファスト

さて、「贅沢」の部分は説明が済みましたので、お次は「ファスト」です。
どこが「ファスト」かと言うと、調理内容です。

切って、挟んで、焼く。
たったこれだけで、出来ちゃいます。
調理時間は実に5分。(トースター時間含む)

これをファストと呼ばずになんとする。

なぜ贅沢食材でファストなのか

贅沢食材でファストな調理なのには、理由があります。
それは…

良い材料使って失敗すると泣きたくなるから。
手軽でも、ちゃんとしたものを食べたいから。
です。

オーガニック気取りってわけじゃなくて

私は基本的に添加物無しを好みますが、
「オーガニックじゃなきゃ駄目!」ってタイプでもありません。

コンビニおにぎりだって食べます。
カップ焼きそばとか大好きです。

ですが、それは受容しているだけで、許容しているわけではないのです。

今回、紹介したレシピは、本物だけで作った誤魔化しなしの内容です。
しかも、切って、挟んで、焼くだけなので、失敗する要素も皆無。

それで出来る食べ物がいかに美味しいか。
その事を忘れないようにしたいのです。

ときどきで良いので本物を

食事全てから添加物を避けて生活するのは、残念ながらとても難しいです。
しかし、ときどきで良いので、今回の様なものを食べてみて下さい。

そして、その味を自分がどう感じるか正直に向き合ってみて下さい。

人間は、考えた事、行動した結果、食べた物で出来ています。
思考や行動については、ライフハックをはじめ色々と学び、実践し、工夫しますが、
物理的な材料である食事についてはどうでしょうか?

たまには、世間にあふれる「まがい物」を取り除いた「ほんま物」を味わうのも、
とても良い経験だと思います。

おまけ(編集後記)

今回の記事は、初の「するぷろ for iPhone」を使って全て投稿する記事になる予定でした。
が、冒頭にも述べた「&」の処理問題で、途中からMarsEditに切り替えました。

@isloop さんの話だと「1.01で対応済」とのことですので、
バージョンアップが待ち遠しいところです。

Appleの審査、早く通って欲しいですね。

するぷろ for iPhone 1.0

価格: ¥350 App
更新: 2011/05/18

 



ウチで使っている調味料シリーズ(ナポリタン編)

えー、毎度の事ですが、何もやっていません。
仕事行って、帰ってきて、ナポリタン作ってワインと一緒にいただいて、寝てしまいました。

そうすると、「やった事だけ書く」と言う縛りをかけている現在、仕事の事かナポリタンの事以外に書けるネタがありません。
仕事の事は、内容的に書けないことも色々あって、正直難しいです。*01

と、言うわけで、今回も困った時の料理ネタです。

最近、我が家で定番化しつつある一品が「ナポリタン・スパゲティ」です。
まあ、ぶっちゃけ「洋風やきそば」なんですが、こだわりがありまして。

調味料(アミノ酸)を避けています。

正直、某マンガ*02 の影響も無いわけじゃないのですが、
一番の理由は「その方が美味しいから」です。

ウチは実家が新潟で、たまに両親が自家製の野菜を送ってくれます。
これが、手前味噌ながら美味しいのです。

しかし、それを調理するときに「調味料(アミノ酸)」が入ると、まあ不思議!
近所のスーパーで購入した投げ売り野菜を使った時と大して変わらない味に!!

…あれ?

そう、皮肉ではなく合成アミノ酸の力は偉大で、どんな材料を使っても、
それなりに美味しく仕上げてくれるのです。
「じゃあ、何が悪いの?」
と言う声が聞こえてきそうですが、合成アミノ酸には大きな欠点があります。

後味がキツいのです。

食べ続けていると「舌がバカになっている」((言い方は悪いですが、この表現は当たっています。)) ので、あまり気になりませんが、食後、主に舌の付け根の両脇あたりに、猛烈な違和感と言うか、
痺れのような感触が長時間残ります。

試しに、1ヶ月ほど「調味料(アミノ酸)」を絶ってみて下さい。
びっくりするほどの変化が待っています。

と、例によって長い前置きはここで無理やり止めて、本日のタイトル。
ウチで使っている調味料シリーズ(ナポリタン編)です。

以下が、ウチでナポリタンを作る時に使う調味料。

左手前から
・コンソメ類粒*03
・塩*04
・ウスターソース*05
・白コショウ(ホール)*06
・黒コショウ(ホール)*07
・白コショウ(パウダー)*08
・薄口醤油*09
・トマトケチャップ*10
・オイスターソース*11
・オリーブオイル*12
・日本酒*13

コンソメ類粒がちょっと怪しい*14 ですが、他は調味料(アミノ酸)不使用です。
しかし、それでもナポリタン2人前つくるのに要する時間は20分程度。
別に不自由はありません。

自己満足と言われればそれまで。
そのうち赤っ恥を掻くとき*15 も来るかもしれませんが、それでも、出来る限りこだわってみようと考えています。

だって、食べるの好きだもの。

アミノ酸効き過ぎていると、全部同じ味になっちゃうんですよね。
そんなのつまらなくないですか?

追記:
調味料(アミノ酸)を避けてはいますが、別に「こんなもの食べられないよ…」と、山岡C郎ばりに拒否しているわけではありません。
ときどきコンビニ飯だって食べますし、マクドナルドにだって行きます。
細っかいディティールにこだわってみせて、周囲の人達を白けさせるつもりは毛頭ありません。
「あの人はこういうの食べないから…。」と、
食事や飲み会に誘って貰えなくなるのが怖い小心者です。

  1. 皆さんおなじみ「守秘義務」ってやつがあるからね! []
  2. 100巻超えのアレじゃなくて、「笠置の弁天桜」のアレです。 []
  3. ネスレ 化学調味料無添加コンソメ 5g×8本入 []
  4. 長崎県対馬産 浜御塩 400g入 []
  5. 敬七郎 ウスターソース 明治レシピ 200ml []
  6. S&B 有機ホワイトペッパー(ホール) 100g []
  7. S&B 有機ブラックペッパー(ホール) 100g []
  8. マコーミック ホワイトペッパー 49g []
  9. ヒガシマル 有機薄口醤油(本醸造) []
  10. ハインツ トマトケチャップ 460g []
  11. ユウキ オイスターソース 145g ※悲しいことに、これのサイズ違いはアミノ酸が入っている。 []
  12. alce nero OLIO EXTRA VERGINE DI OLIVA 215g []
  13. 山田錦 特別純米酒 720ml []
  14. 「◯◯エキス」ってヤツが入っているのですが、これが何者かイマイチ不安。 []
  15. ここでご大層に講釈述べておきながら、アミノ酸たっぷりのお店を絶賛しちゃうとかね。 []

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包丁は引いて使う

2010 年 10 月 30 日 コメントはありません

えー、困った時の料理ネタ第二弾。

つか、チラ裏以下です。
ツイートで済みます。
ごめんなさい。

最近、料理の時に意識している事がありまして。
それがタイトルにある「包丁は引いて使う」です。

知っている方には「何をいまさら?」な内容ですが、
実は、この年齢になるまで包丁を押して使っていました。
知識として知ってはいたのに、
どこでどう間違えたものか、押して切る使い方が染み付いてしまっていたのです。*01
また、別段それで困ってもいませんでしたし。

それが何故、今更と言う話ですが、一番の理由は「やっぱり切れ味が違うから」です。

試してみて頂けると判るのですが、笑えるくらい違います。
引いて使う方が「スっ」と切れます。*02

リズムに乗ってトントンと切るのはまだ無理ですが、これは練習。
回数こなせば出来る様になるでしょう。

「たかが包丁の使い方に何を大層な…」とお考えの方もいるでしょうが、
人間は、食ったもの、考えたこと、やったこと、で出来ています。
つまり、物理的に身体を作っている材料は食事で得ているはず。
であれば、出来る範囲で食事に工夫と努力をすることは、決して悪い事じゃないと考えています。

まあ、小難しい屁理屈は置いて「飯を食うなら美味い方が良いよね」って話なんですが。

  1. ウチの母親の名誉のために補足:母からはちゃんと「包丁は引いて使う」と習っていました。 []
  2. 当然、包丁は研いであることが前提ですが。 []

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男の料理ををしてみたよ

2010 年 10 月 29 日 コメントはありません

妻が風邪(?)でダウン。
昨晩は私が夕食を作りました。*01

しかし、夕食を作ったと言っても、ご飯炊いて、おかずを一品つけるだけ。
汁物すら無し。*02
まあ、男の料理という事で許してください。*03

作ったのは、茄子と春雨と挽肉の中華味噌炒め。*04

まず材料。
ざっくり4人前。
茄子を基準にしているので、量が多い。余ったら、翌日の弁当のおかずにでもどうぞ。

・茄子(大) 1つ (成人男性の握り拳大。実家が送ってくれたやつ。)
・春雨 50g (緑豆春雨。馬鈴薯澱粉より、こちらの方がお勧め。)
・にんにく 1かけ
・生姜 1かけ(にんにくとほぼ同量)
・挽肉 100〜200g (合挽きか豚)
・ごま油 大さじ1
・酒 大さじ1
・濃口醤油 大さじ2.5
・甜麺醤 小さじ1〜2(豆板醤でも可)
・オイスターソース 小さじ1
・中華だし 小さじ1 (アミノ酸不使用のヤツがお勧め)
・水 1.5カップ(300cc)

茄子、春雨、挽肉、以外は殆ど調味料です。

手順。

1.材料を準備
・調味料を混ぜておく(酒 大さじ1、濃口醤油 大さじ2.5、甜麺醤 小さじ1〜2、オイスターソース 小さじ1、中華だし 小さじ1)
・茄子 1cm角程度の賽の目切り
・春雨 適当に短く (キッチン鋏を使うと楽)
・にんにく みじん切り (すり下ろしても可)
・生姜 みじん切り (すり下ろしても可)

2.フライパンを熱してから、ごま油(大さじ1)をしく

3.ごま油が熱せられたら、にんにく、生姜を炒めて油に香りをつける。

4.挽肉をほぐれる程度まで炒める。

5.茄子を投入。しんなりとするまで炒める。

6.手順1で準備した調味料をぶっ込んで、さらに炒める。(調味料が行き渡る程度)

7.春雨と水を投入

8.適当に水気が飛ぶまで炒めると、春雨が良い感じにほぐれる。

9.半分はお皿に盛って食卓へ。残りは冷まして、明日のお弁当のおかずに。

で、出来上がりこんな感じ。*05
茄子と挽肉と春雨の中華炒め

えーっと、結局、妻は食欲が湧かずに、ひと口だけ食べて寝ちゃったわけですが。
ごめん、妻。
おかゆとか、うどんとか、もっと消化に良さそうなものにすれば良かったね。

  1. まあ、風邪でダウンしていなくても、ちょくちょく作るんですけれどね。 []
  2. 料理って言うのか?それ。 []
  3. 「男の料理」が怒りますね。 []
  4. スパっと「春雨入り麻婆茄子」って言えないのは、妻が辛いもの駄目で、豆板醤が使えないから。 []
  5. 写真は加工してあります。 []

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