日刊 あおのうま Vol.2041(2016.10.29)【どうせなら】

投稿者: | 2016/10/29

疑問 と 検討

昨日の日刊では愚痴ばかりこぼしている近況を嘆くというメタな愚痴をやらかしたわけですが、そんな近況に対して「で、お前はどうしたいの?どうすんの?」を自問してみた結果、多少は方向性というか答えじみたことが見えてきました…様な気がします。*01「様な気がします」ってあたりが逃げ口上というか、情けないかぎり。

とりあえず部下の育成はもう考えないことにしました。

管理職としてそれはどうなの?という気もしますが、何度も言っているように「馬を水場につれて行く事はできても、水を飲ませる事はできない」わけで。

天ですら自らをたすけようとしない者はたすけないのですし。

天ならぬ人の身としては、それこそ言わずもがなです。

それで下がるであろう給与査定は、その分私自身が担当する案件で結果を出すとしましょう。

別に部下くんを見捨てるつもりはありませんが、変に自発性を期待したり、必要以上にセーフティネットを用意するのは止めにしました。

どのみち、上司という立場にある以上、何をしようがしまいが責任はついて回るわけですし。

ならばせめて余計な労力とストレスは背負いたくない。

部下くんのせいでなく、自身の選択の結果として責任は背負いたいですから。

上司の気まぐれ対策は…まあ、距離を置くというか、いま抱えている案件と顧客である親会社を上手く使っていく事になるのかな。

ともあれ、受け身に回っているとジリ貧になるばかり。

方針を定めて、少しずつでもこの濁流から逃れて着岸点を見出さねば。

そんなことを考えた土曜でした。

追記

と言うかあれですね。

尻拭いだとか気まぐれに付き合うだとか言っている段階でもう、他人のせいにして思考停止しちゃっていたんですよね。

そこに嵌まり込んでいた時点でもう、毎日が楽しくなるわけがない。

脚注

脚注
01 「様な気がします」ってあたりが逃げ口上というか、情けないかぎり。

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