日刊 あおのうま Vol.1913(2016.06.23)【その名は】

投稿者: | 2016/06/23

DOWN と UP

このところ上司の無茶振りに耐える日々が続いております。
まあ、実際のところ上司が言う事はいちいち御尤もな話で、そこを責められると下の立場としてはぐうの音も出ないわけですが。

それはそれとして、どうも心の奥にしこりというか腹に落ちない何かがある。
いったい何が自分の中で納得行かないのだろうと考えてみて、はたと思い至りました。

まず上司は容易に私の給料を下げることが可能です。
業務評価をDOWNしてしまえばOKなわけです。

しかし、上司は私の給料を間接的にでも上げることは困難らしいです。
いくら業務評価をUPしても、親会社の人事部から却下されてしまうそうです。*01どこまでほんまかは知りませんが。

つまり、上司の機嫌を損ねれば給料は下がってしまうわけですが、上司の喜ぶ事をしても給料が上がる期待度は著しく低いというわけです。

機嫌を損ねるのは避けたいが、喜ばせても得が無い。
何かに似ているなーと思ったら…。

祟り神ですね。

だから何だと言われると困ってしまうのですが、少なくとも「祟り神みたいなもんか」と自分の中に落ち着ける場所が出来たので、ちょっとだけ気が楽になりました。*02それも限度があるはずなので、いまのうちに色々と自衛の手段は増やさねばならんわけですが。

例えなんであれ、名前を与えて自分の中に落ち着きどころを与えるというのは大事だなあというお話でした。

脚注   [ + ]

01. どこまでほんまかは知りませんが。
02. それも限度があるはずなので、いまのうちに色々と自衛の手段は増やさねばならんわけですが。

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