日刊 あおのうま Vol.1614(2015.08.29)【いつのまにか】

投稿者: | 2015/08/29

フレームワーク と プログラミング言語

Web開発の仕事をしているとフレームワークに何を使うかというのは大きな検討事項だと思います。
事によると開発言語よりも重要視されるんじゃないでしょうか。

開発言語とフレームワークの関係性って、私の中では開発言語 > フレームワーク なんですけれど、実際にはフレームワーク > 開発言語 って感じなんですよね。

良さげなフレームワークがこの言語だから、その言語使うみたいな。
一種の主客顛倒と言うか何というか。

まあ、目的は開発言語の選定ではなく、その開発によって何を得るかなので正確には主客顛倒とは言えないのでしょうけれど。
単に選定基準の位相が変わったという話になるのでしょうね。

そう考えると、他にも構造的な従属関係と価値基準の優先順位に差異が存在する事というのは色々とありそうです。
そして、そこには何らかのパラダイムシフトが起こりつつある(あるいは起こった後)なのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください