日刊 あおのうま Vol.1548(2015.06.24)【形は複雑でも、重さで見れば単純】

投稿者: | 2015/06/24

楽 と 面倒

Redmine のインストールにbitnami を使うと非常に楽に済みます。
しかしその分、既存のApache とPassenger に組み込もうとすると面倒な事になります。
また、プラグインを追加するためにPATHを通したりGEM_HOMEを設定したりと、後からあれこれ出てきます。

大概の選択は一長一短。
何かを得ると、どこかに損や無理が出るものです。

ですが、それは当然と考えて、どこで、どう帳尻を合わせるかを考える。
そうすれば、大抵の問題は何かしらの解決方法が用意されているとも言えます。

その時、判断の核となるものは何でしょうか。

先に述べたように損得理非の割合が基準となるならば、どこを許容限界とするかという折衝点の見極めがそれにあたるでしょう。

しかし、往々にして私はそれを見失います。
シンプルな損得勘定で済む話のはずが、いつの間にやら天秤の片方しか見なくなってしまう。

合理的でありたいと考えながら、非合理的な行動をとっている。
皆さんはそんなことありませんか?

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