日刊 あおのうま Vol.1493(2015.04.28)【単に主張の現実味が薄かっただけか?】

投稿者: | 2015/04/28

定量効果 と 定性評価

よく「目標管理」とか呼ばれる、これから1年間、なんのために、何を、どう行っていくのかを会社と擦り合わせる面談がありました。
たぶん皆さんもやられてますよね。

私は営業拡販、親会社収益体制強化、自身の業務効率向上と複数目的に効く事から、案件の定量効果概算と把握を挙げたのですが、面談を担当した上司からは暗に「やめておけ」のお達しが。

曰く、定量効果把握のための事務処理増は親会社に迷惑がられる公算が高い。
曰く、定量効果算出結果を複数目的に効かせるには、付随する案件見直しや業務整理を推し進めねばならないが、そこまで行えまい。
曰く、(以下略

「予想外のところでツッコミをもらったなあ」というのが印象です。
まさか「定量効果の把握に努めるな(意訳)」と言われるとは。

(ほんまに経済活動やってんの?ここ。)

で、そんな定量効果把握すらろくに行われないまま、ぐだぐだに進行する仕事を本腰入れて叩き直したいから、前職から転籍したわけで。
まさか、そこに「お前それやる気?(意訳)」と問われるとは思いませんでした。

えーっと、私いったい何を期待されていたんだろう…。

そして、そんな状態でありながら、同時に私自身に対する定性評価は妙に良いんですよね。
親会社からも、現職会社および今回面談頂いた上司さんからも。

そのあたり、ほんまのところ何を求められていて、どう立ち回れば良いのか。
それを自分のやりたい事とどう擦り合わせるか。

もういっぺんリサーチせなあかんなあ。

正直、定性評価は評価者の匙加減ひとつで決まるんでおっかなくて嫌いなんです。
どうしても相対的になりやすいし。

まあ、自分がその定性評価で盛られて世渡りしている自覚もあるんですけどね。
厳密に定量効果で量られると、メッキがぼろぼろと剥がれそうだなと。

 



 

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